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いろいろ発信したい、というか発散したい。オーストラリアでのバイ(マルチ)カルチャー的生活に葛藤しつつ、日々綴っています。*不定期更新

「世界は欲しいものを得られるようになっている」- "The Secret"

Goodday,

仕事が落ち着いてきて(逆に暇)、

定時で帰れるようになったので、

Netflixに登録して毎日映画を観ているもーちゃん。

 

今回は、Netflixにある”TheSecret”という映画の感想をまとめる。

 

The Secret

2006年リリースされたアメリカドキュメンタリープログラム。

哲学者や著者等が集まって、

人生観の持ち方について語る。

 

レビューをみると、好き嫌いがかなりわかれるようだ。

私個人は、詳細をこまごまと挙げなければ全体として良いライフレッスンになると思う。

 

 

「世界は欲しいものを得られるようになっている」

話のコンセプトとしては、心の持ちようによれば何でも実現可能であるというところだろう。

 

「あれが嫌だ、これが嫌だ」と愚痴をこぼすことが多い私だが、

出演者の一言、

「あなたはそこから抜け出せない。なぜなら、あなたは嫌なことに注目を当てているから。」に後ろめたさを感じる。

 

医学系の出演者は、人間の構造、または存在するモノの構造のマイクロレベルに焦点を当て、

「人間の体は、細胞でできているがその細胞は分子でできていて、その分子の中には「エネルギー」がある。いわば物事はエネルギーを持っている。」

と話す。

 

何事にも「エネルギー」が消費されているのだと改めて気づかされる解説だった。

 

だから、「これが欲しい!」「こういう自分になりたい」という目標に「考える」というエネルギーを割けば、自分の思い描く未来はおのずと実現する。というのが彼らの主張。

 

具体的にどんなアクションをとるのか。

 

ドキュメンタリーの中では、

自転車が欲しい男の子を例に挙げ、以下の3つのステップが紹介される。

 

1. Ask(お願いする)

もちろん、どんなに欲しいモノがあっても、

それを口に出さなければ誰も知らないままで終わってしまう。

 

2. Believe(信じる)

欲しいモノがすぐに手に入るのであれば人生苦労しない。

根気よく信じて、その時が来るまで待つ。

 

3. Recieve(受け取る)

いつか「この時!」というタイミングを逃さずにしっかり受け取り感謝することが大事である。

 

他にも、事故にあって肢体不全になった男性の例では、

事故後目を覚ましてからすぐに

「クリスマスまでに退院する」と決心、そしてそれを周りに伝えた。

 

周りは無理だろうと思っていたが、

彼はとにかくそれを信じてリハビリを一生懸命行った。

 

クリスマスイブの日、

よろよろではあったが自分の足で病院を出ることができた。

 

じゃあもーちゃんはどうするのか?

 

っていうのが一番の課題だ。。

毎日仕事のことでパワハラだの安月給だのなんだのって言ってるけど、

以下、自分が欲しいモノ、または実現したいことをまとめる。

 

1. 2年以内に奨学金という名の借金を全額返済する。

 

2. メルボルンに友達が欲しい。

3. ニュージーランド南島に行きたい。

4. もっと労働環境の良い場所に就職/移住したい。

5. とにかくなんでも良いので秘書業務的仕事から脱出したい

 

さーて、欲しいもの手に入るかな。