746 Giddies!

いろいろ発信したい、というか発散したい。オーストラリアでのバイ(マルチ)カルチャー的生活に葛藤しつつ、日々綴っています。*不定期更新

夢の(!)久石譲海外公演を観てきた

 

Goodday! 

ご観覧ありがとうございます〜。

 

入社1ヶ月半、すでに社畜と化してるもーちゃんです。

残業は当たり前、という雰囲気というか文化というか、

そんなブラックな期待に押しつぶされそうになっている今日この頃。

 

久石譲のオーケストラコンサートを聴きに行った。

 

職場の同僚が海外公演の手伝いをしていたらしく

(全然知らなかった)

急遽VIPゲスト席という名のキャンセルチケットをゲットした。

 

といっても、2月中旬に発売されたコンサートチケット($100くらい〜)、

2〜3分で完売したほどの人気ぶりだったらしい。

 

超ラッキー!!!!

 

 公演の内容

 

中学の時、吹奏楽部だったのでよくYOUTUBE久石譲のコンサートを見ていた。

それを思い出すと、毎回公演での演奏曲目は一緒みたいだ。

 

1.風の谷のナウシカ

2.魔女の宅急便

3.もののけ姫

4.風立ちぬ

5.崖の上のポニョ

 

休憩

 

6.天空の城 ラピュタ (アンサンブル)

7.紅の豚(アンサンブル)

8.ハウルの動く城

9.千と千尋の神隠し

10. となりのトトロ

 

アンコール曲

「Madness」

「アシタカとサン」

 

個人的に音楽的にはもののけ姫のサウンドトラックが好きなので、

アンコール曲がアシタカとサンなのは締まりがよかった。

 

 なぜメルボルンなのか。

 

シドニーのオペラハウスを貸し切っても良いくらいの大御所なのに…!

と思ったが、これはメルボルン交響楽団との関係があるかららしい。

(何であるかはわからないが)

 

海外公演は昨年のパリと今年のメルボルンの二カ国目。

ちなみに5月には香港に上陸するらしい。

 

感想

 

今も本当に行ったんだろうか、というくらい夢のような時間だった。

というのも久石譲のコンサートは人生に一回は絶対行きたいと思っていたくらい、夢のコンサート。

まさかこのタイミングで、それに海外生活中に、行けるなんて本当にラッキーだ。

 

 

コーラスは、半分くらいで英語と日本語にわけて歌っていたのだが、

これがまた良かった。

現地のコーラス団・ソプラノ歌手だったのにも関わらず、

日本語の発音がしっかりしていて、さすがプロだなと思った。

 

また、いつも通り(?)オーケストラ団の後ろのスクリーンには

関連あるジブリのシーンが流れるのだが、

それもちゃんと編集されてて(当たり前か…)

音楽の山とマッチしてるのもまた素晴らしかった。

 

覚えてるところまで遡ると、

私は千と千尋の神隠しくらいから

宮崎駿の映画を見ながら、

そして久石譲の曲を口ずさみながら育った。

 

 

というかジブリの曲は

誰にとってもchildhood memoryを引き出してくれる曲なのでは。

 

中学生の時は、吹奏楽部でジブリメドレーを自ら演奏し、

いろいろ噛み締めたからこそ、

プロの演奏を聞けたのは本当に本当に良い経験だった。

 

よってスタンディングオベーション

 

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以上。