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ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

大きなことをしなくてもいい

 

こんにちは。もえみんです。

ブログ開設から1年が経ちました。

いつも読んでくださっている方、ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

 

ブログを設立した時は、友人の影響を受けて「ブログで稼ぐのもありかもしれない!」とかいろいろ考えていましたが、いま思ってみれば自己満で書いているので、実現する余地もなく、一周年を迎えました。

 

さて、今日のお題は、「何を成し遂げるか」です。

 

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大学4年生って、高校からの飛躍的な成長、社会に対する意見の確立を果たして、なんだか、「俺ってなんでもできそうな気がスル!!」と思ってしまいがちですが、

人間、そんなにでっかいことを一発やることを望むよりも、コツコツ積み上げていくものだと最近しみじみ感じております。

 

自分のすべてを犠牲にしてまで、「誰かのために」働くことができる人は少ないと思います。(少なから

 

ず自分には無理)

 

自分の人生を犠牲にしてまで、「自分の名声のために」働くことができる人もまた少ないと思います。(自分には無理)

 

 

まわりの大人を見ると、勇気がわく。でもそういう人たちも22歳の時は何も持ち合わせていない私たちと同じ若者だった。

 

いろいろ凄いことをやってきた人たちを見ると、

「かっこいいな〜」私もそうなりたいな〜

と感化されることってよくあると思います。

 

それはそれでとてもいいことなんだけれど、

なりたいからって頑張ったところで、その人みたいに大きな人間になれるかはわからないのです。

 

お金・名声・自由・仕事・家族・・

自分が欲しいものを持っている人はかっこよく見える

でも、すべて得るためにその人たちは急に30代・40代に飛び級したわけじゃない。

 

夢はかわるもの

 

小さい時に、ウルトラマンになって世界を救いたいって言ってた男の子が、

22歳、大学卒業前になってもまだウルトラマンになりたいという人は少ないと思います。

 

という仮定話がちょっと幼稚すぎるけど、

会った人・見たこと・聞いたこと・経験したことが、

人生を大きく変えるのです。

 

それは全然悪いことじゃないのです。

 

もちろん、やりたいことが変わったら、

ある程度フィールドの似た職業に転職したりするのが

手っ取り早いですが、

やりたいと思うならまったく違くてもいいと思います。

 

国連大使にならなくても良い

「将来何をしたいかな〜」と考えている時に、

国連で働いて、難民を助けたい、とか、

大使館で働いて、移民の手助けをしたい、とか、

なんだか人を助ける大きな仕事をしたいと強く感じます。

 

でも、人間一人ひとり、何をしていても価値があると思います。

 

個人的に、ストア(飲食や物販)の店員だけは将来やりたくないですが、

日曜日働いている彼らも、お役所で働いている人と同じように尊敬されるべき。

(彼らがいるから私たちは日曜日に楽しいランチができる!)

 

 

要するに

 

有名になって周りに「わ〜もえみんってかっこいい」って言われるのが生きる目的というのは、個人的に乏しいなと思います。

 

じゃあ、自分は何をしたいのか?何ができるのか?を探すにはどうしたらいいの?と思うかと思います。

 

就活は、そんな簡単じゃありません。

(みんな知っての通り)

 

「あれをやりたい!」と思っても、その仕事につけるかなんてわかりません。

 

現実的に、夢は大きくていいと思いますが、

自分を犠牲にする必要はないのです。(したい人はどうぞ)

 

なので、個人個人の目標設定は、職業でなく、もらったお金をどう使うか、どこで生きるか、誰と生きるか、が一番のフォーカスであるべきだと思います。

 

個人的には「もらったお金をどう使うか」が一番大事なので、その辺に関してもっと考えようと思います。