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ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

新しいキャリア選択

 

こんにちは〜。

もえみんです〜。

 

将来の事をいろいろと考える時期なのですが、、

 

Immigration Policy(移民法)が一番今ホットなトピックで(自分の中で)

将来的には大学院に行って日本の移民法とか難民の受け入れに関わるストラテジー案を研究したいのです。

 

そんなこんなですが、

今まで自分が何を勉強してきて、何が自分を刺激してきたのか、

という点に焦点を当てて、新しい可能性について話してみようと思います。

 

もともとは国際平和論を勉強したくて大学を選んだ。

今もどこか地球の裏側で戦争が起きていて、たくさんの人が犠牲になっていると考えるだけで寂しくなります。

もともとは、国際平和論・戦争解決ストラテジーに関して学びたくて、旅行系の専門学校進学を高校3年の11月に決まっていたにもかかわらず大学受験を決めました。

 

その時に自分の中で何が起きていたのかは忘れてしまいましたが、とにかくもっと世界の事を知りたいと思ったのだけは覚えています。

 

自分が知っている世界があまりにも狭すぎて、

自分が価値のない人間にでもなったかのように感じたのだと思います。

(私、そういう人間です。)

 

世界が開けた大学一年目

大学での必修科目で学ぶ、目に見えない「戦争」はとても興味深く、自分の普段の行動をも変える大きなきっかけとなりました。

 

たとえば、コーヒー1杯飲むにしても、コーヒー農園で働く人の暮らしがより豊かになるようにと考えて選ぶようになりました。

 

また、英語が堪能になった事から、「私なんでもできるーー」と思うようになっていました。

 

勉強に関しては、とにかく興味のある講義を履修しました。

でも「あートピックは面白いのに、授業のやり方がつまんなーい」というクラッシックな大学生モードで勉強していたので、得るものも少なく終わってしまいました。

 

ジャーナリズムとの出会い

たまたま尊敬する教授3人が、毎日新聞のデスクだったり、ジャーナリストとして活躍してきてよく世界的なパネルディスカッションに参加している人だったので、なんとなくカッコイイ職業だな〜と思うようになりました。

 

それで、メディア・ジャーナリズム・法律・政治系の授業を中心に履修して、もっとアイディアを広げようと試みました。

 

それから、大きな転機としては、ジャーナリズムを学べる大学に留学することが決まったのがこの時期でした。

 

そんな中、ジャーナリズム英語という選択必修の授業で、国境なき医師団についてレポートを書いたのですが、国境なき医師団って、医師が立ち上げた団体じゃなくて、ジャーナリストが戦場の状況を安全に報道して、かつ戦士たちを公平に治療してあげられるように立ち上げた団体という事を知りました。

 

「わたし、手術して怪我を治してあげられないけど、

言葉で伝える事によって誰かを助けられるかもしれない!」

 

という歓喜に襲われたのです。

 

ニュージーランドに留学 日本との差

ニュージーランドに来て、とても素敵だなと感じるのは、

人が支え合って成り立っていて、

必ずしも利益目的じゃない。

 

ということです。

 

たとえば、ローカルはできるだけ地産地消を心がけるし、フェアトレード商品も多いし、ちょっと値が張ったとしても、労働問題にちゃんと向き合っている企業の服や商品を買うという傾向があります。

 

一方で日本は、「自分のお財布に影響なければそれでいい。」というような

自分の利益中心の考え方がまだ強いと思います。

 

でも、もともと人と人は尊重しあってこそ成り立つはずの

グローバル社会ですよね。

 

そういった傾向を自分にも適応したいと思うようになりました。

 

 

それから、一番大きいショックは、移民法や難民政策に関してだと思います。

 

アイディアを取られたら嫌なので、詳しくは控えますが、

その辺に関して、日本で卒論を書く予定です。

 

それから、大学院でもっと研究をしたいと思い始めました。

 

あたらしいキャリア

ニュージーランドに来てから、弁護士になりたい、というか、法律系の仕事が向いているなと思うようになりました。

 

個人的に、自画自賛かもしれませんが、物事をマニュアル通りに、合理的に、かつロジカルに考えるのが得意なので。

 

それから、移民関連の仕事をやってみたいな〜と思って、

ニュージーランドの移民局のインターンがないか調べたのですが、

法学を勉強している人じゃないとできない、ということを発見。。

 

結局最低でも法学の学士号を取らなきゃなと思い知らされました。

 

それから、自分が仕事環境とかでよく問題に巻き込まれることが多いので、

そういう人たちを助けられる仕事がしたいなとも感じます。

 

それで何がオプションとしてあるのか

 

大学院で勉強したいと言っても、

大学を卒業してすぐにできるわけではありません。

(お金がない。もう”奨学金”という名の借金は欲しくない。)

 

なので、自分の中で、何を卒業後にしようと思っているか、を挙げると、

  • NPO/NGOの広報で働く IN JAPAN
  • 在外公館派遣員として2年間移民法の勉強+インターン IN SOMEWHERE around the world
  • 留学関連の仕事を続ける(ライター・エディター)IN JAPAN

 

上のどれかがオプションだと思っています。

 

どれも今まで自分が勉強してきたメディアとジャーアナリズムの知識を生かせる+移民に関われるという前提です。

 

前までは、最後の大学生活、ちゃんと勉強したいから就活はしない〜

とりあえずニュージーランドに戻ってきてワーホリする〜

と考えていたのですが、

 

とにかく「とりあえず」っていう言葉が嫌い。

 

理由がなければやらない。シンプル。

 

それで2〜3年間お金を貯めて、どこかで移民について勉強できる場所を探そうと思います。

 

友達がたくさんいるニュージーランドに帰ってきたいけど、

もともと彼氏いない歴〜年なのは、

「人に流されて自分のやりたいことをやれないのはやだ。」

なので、友達を理由にしてニュージーランドに戻ってくるのはなんだか説得力不十分。

 

 

ということで、自分がこの3年間で何にインスピレーションを得てきて、

これからどんな道に進む可能性があるのか、ということに関してまとめてみました。

 

大学4年生になる読者の皆さんで、「自分何したいんだ〜」と悩んでいる方も、

ブレインストームの参考にしてみてください。

 

私は毎年こうやってます。↓

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留学コラムも併せてお読みください。

 

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