ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

ニュージーランドにいる日本人とのバウンダリーを感じる今日この頃。

こんにちは〜。

先週は仕事をしていたので、更新できませんでした〜。

仕事で感じたことなどは、まだ脳の中で整理できてないのでのちのち書きます〜。

 

日本から帰ってきてから住んでいる家が今月までなので、新しい住処探しに追われています。あと2週間・・・。なかなか決まらないのでちょっと焦ってきました。

 

今回のフラットハントは、残り2ヶ月ということもあってなかなか現地の人の部屋を貸してもらえないので、日本人とのシェアハウスやバックパッカーズホテルのエクスチェンジなども見て回っています。

 

そんな中でいろいろ気づいたことがあるのですが、

日本人っていろんなレベルで人をカテゴリー分けしてるな〜とよく感じます。

 

学生?社会人?留学生?ワーホリ?

 

特に年齢は大きな分け目で、1歳違うだけでもちょっとした壁があったり、敬語を使わなきゃいけなかったりしますよね〜。

 

それから、社会的なランク(?)もありますね。

とくに学生か、社会人かというのは結構目に見える違いです。

 

ニュージーランドで感じるのは、大学に留学しているか、ワーホリビザで語学学校にいるかの違いをはっきり分けられてしまうことですね〜。

または、ワーホリビザか普通のワークビザか。

 

基本的にこちらでは日本人と遭遇しないですが、遭遇した時のバンダリーが結構つらいです。

 

「あ〜。頭いい人だ〜。」

みたいなコメントが多すぎて、

 

「いや〜別に・・・他と変わんないし、ニュージーランド来て勉強してるって点ではあなたと変わんなくね。」

という気持ちにかられるということが本当に多いです。

 

というか、

「あ〜ペラペラな人だ〜。」

 

とか言われると

 

「あなたは何しに来たの?」

 

って言いたくなります。

 

 

話は逸れるけど、ワーホリや留学は就活用のネタ作りなの?

最近、お仕事として記事を書かせてもらっているサイトで他のライターさんが書いた、海外でのインターンやワーホリをすべき!という記事を読みました。

 

理由が「海外に出て、仕事をしたことがある人は、コスト面でも難しいため少ない。就活の時の話のネタになる」とありました。

 

でも、話のネタになる=なんかいろいろやってきたっぽい人間に見えるからって海外に行って、なんのプラスになるんですかね?

 

なんの達成しなきゃいけない目標とかなしで、

「なんとなく周りがいい会社って言ってるからいい会社に入ってお金稼いで生活に支障ないように生きていきたい」

的な考え方で生きていって楽しいのですかね?

 

というか、「海外にいったことあるってなんかかっこいい」的な理由で海外出たのに、最終的に英語喋れなかったら全然かっこよくもなんでもないけど・・・。

 

 

なんでもアベレージが大好きな人種

ずば抜けてできてもダメだし、出来なすぎてもダメだし、

やっぱ真ん中あたりで、プライドの高くない人がいいですよね。

 

プライドは高くないほうがいいけど、

ある程度あったほうがいいと思う。

 

っていうか、プライドというよりも自信?

 

自分のやっていることが、

本当に自分のやりたいことであって、

本当に自分に正直に生きているって

自信を持って言える人が好きです。

 

個人的な意見ですみません。

 

それから、やる気ありすぎてもなんかうざいし、なさすぎてもちょっと大丈夫?ってなりますよね。

 

私も大学にいた時は、「なんかやる気あるグループや〜」っていう人たちいました。

企業考えたり、イベントオーガナイザーだったり。

 

それはそれで良いなあと思ったけど、

「かっこよく見えるから」やってる人たちは「かっこいい」と思わなかったですね。

 

なんか見え見えだし。

ナルシスト感。

 

個人的には、「英語を上達させたいから通訳ボランティア」とか、「将来ちっちゃい子相手に英語の先生になりたいからこの児童教育プロジェクトのサポーター」とかやっている人たちはいつもキラキラしていて、ちゃんと将来が見えていて、アスピレーションに溢れるカッコイイ先輩たちだ(った)な〜と思います。

 

そんな私は、英語を上達したいのと、もっとインテンシブに勉強したいからニュージーランドに来ました。

それで、自分の治験広げて、やっと卒論のアイディアが浮かんできたというところです。

 

なんか、かっこいいかは別として、「面接でかっこよく見せるために留学しに来てる」わけじゃないです。

 

何が言いたいかというと、要するに。

別になんとなくで来ちゃった人もいると思います。

ってか結構多いと思います。

 

で、みんな何を得たの?

何を求めてたの?

 

「あ〜頭いい人だ。」

って言う人たちは、自分もそうなりたくて来たんじゃないの?

って思います。

 

この記事で何が言いたかったかというと、

 

変にへりくだって自分の野望を隠したり、

社会的立場とかめんどうなことを考えるよりも、

もうちょっと自分に正直になるべきなんじゃないか、

と思います。

 

正直、

交換留学決まるまで、一生懸命勉強して、

決まってからももっと勉強して、

ニュージーランド来てもっともっと勉強して、

ニュージーランドで、2学期間の全教科ちゃんと単位とって、

なんの支障もなく働いたり、

現地の人とコミュニケーションができるようになった自分はすごいと思います。

 

でも、だからと言って、人を見下したりしてないです。

だからと言って、高卒の人と喋りたくないとか思わないし

むしろ話して自分の経験をシャアしたりしたいです。

 

それは自分がかっこいいからじゃなくて、

自分の人生の中で、去年の2月からが特別なものだからであって、

ただ喋りたいだけです。

 

わかっていただけると嬉しいです。

 

では、また今度。