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ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

Whale Riderを観た感想

感想文

こんにちは〜。もえみんです〜。

 

先週は一週間にわたる旅行で精神的に疲れました。

一人旅に慣れてしまった今、、私はもう人と旅行に出れないということが発覚してしまったという残念な結幕。

 

とにかく自分一人で過ごす時間がないということが息苦しくて窒息死する。

 

Asphyxiation(窒息死)は本日の単語です。

すごくどうでも良い単語を最近覚えています。笑

 

 

今日のお題:Whale Riderを見た感想

 

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Whale Riderってちょっとした映画好きの人の間では有名なニュージーランド原作の映画なんですが、ご存知でしょうか?

 

2002年に公開されて、トロントの国際映画祭で表彰されたことで有名です。

 

マオリニュージーランドの原住民)の伝統がストーリーの元になっているので、ニュージーランドの文化に興味がある人は必見です!

 

【要約】

ニュージーランドの海岸沿いにある小さな村に、マオリの子孫は暮らしている。

チーフと呼ばれる、村のリーダーの長男だけがマオリのチーフを受け継ぐことが1000以上にわたる歴史の中の伝統である。ある年、マオリのチーフの長男であるポロウランギは、彼の妻と双子のうちの男の子を流産で亡くしてしまう。パイと名付けられた双子の女の子は、女である自分が生き残ってしまったことに罪悪感を感じながらも、自分だけがチーフの血を引いた子孫であることに誇りを持ち、保守派の祖父に認めてもらうために強くなろうとする。

そんな中、たくさんのクジラが浜辺に漂着してしまい、パイの祖父はマオリ子孫や伝統の絶滅を危惧する。村の住人総出でクジラを守るため、高潮になるまで夜通しでクジラの看病をした。みんなが諦める矢先、パイは1匹のクジラの背中に乗り、海へ戻るように促した。するとそのクジラは自ら体を起こし、沖へと泳ぎだした。

それを見たパイの祖父は、パイこそが海とクジラに認められた村のチーフになる気質があると実感。その後、彼女をチーフとする祭りを行った。

(参考: whaleriderthemovie.co.nz

 

 

★★☆ アクション映画が好きな人には??

内容 ★★☆

英語 ★★☆

 

【内容】

 

マオリの伝統に関して勉強したい!と思っている人にとってはちょっとがっかりするかもしれません。

 

というのも、マオリの伝統を細かく映し出しているのではなく、「知っている前提」で話が進むので、全く知らない人にはもっと丁寧に説明して〜という気分になってしまう可能性があります。

 

マオリの文化をある程度知っているのであれば、

奥深い内容で感動します!

 

また、話の展開が早くない/問題が次々に起きる訳ではないので、

アクション映画好きの人にはちょっと退屈かもしれません。

 

【英語】

 

ニュージーランドのアクセントを詳しく勉強したいという人にはオススメです!聞き取りずらいほどではないので、内容もちゃんと入ってきます。

 

マオリ系の人のアクセントは、この映画内での会話よりももっと強めだと感じます。

でも、映画の中では聞き取りやすいように発音されているので、練習として使うのには最適かと思います。

 

しかし、ヨーロッパ系の(いわゆる白人の)アクセントはマオリ系の人たちのアクセントと全く違います。

マオリ系の人口は15%程度と言われているため、個人的にはわざわざ来る前に勉強が必要なほどではないと感じます。(特に南島に来る場合、あまりマオリ系の人は見ないと思います。)

 

まとめ

★2つにしたのは、内容の動きがちょっと遅いなと感じたのと、

文化的な背景知識があったほうが楽しめるという点を考慮して

★を一つ減らしました。

 

個人的には寝る前に見て眠気を誘う映画としては最適だと思います笑

 

 

英語も聞き取りずらいほどのマオリアクセントではないので、

ちょっとニュージーランドの英語を聞いてみたいなという人にも

内容を楽しみながら見ることができると思います。

 

 

次はディズニーの新作「モアナ」のレビューを書ければいいなと思っています。

またね〜!

 

留学に関しては、こちらのコラムをチェックしてくださ〜い。

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