ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

HARRY POTTER AND THE CURSED CHILDを読んだ感想(なんどもネタバレすみません)

 

こんにちは、こんばんは、そしておはようございます。もえみんです。

 

ななななななんとっ!

つ・い・に!

 

お仕事もらいました〜( ´ ▽ ` )

 

1週間の集中日本語講座なので、

ちょっとしたOne-Off(一回だけの短期契約)的な感じですが、

それでもやっと一歩進めた!という感じです。

 

それから、あまり焦らずに本を読むことに集中したり、

IELTSやTOEICの勉強したり、

旅行に出かけたりするのもありかな〜と思います。

 

お金に余裕はなくなってきましたが・・・。

 

でもなんとか生きていけるだけの蓄えはあるかな、

とちょっと余裕を持てるようになりました!

COOL BEANS!(ちょっと流行っているギャグ、アメリカ英語らしいです)

 

さて、本題。

 

「本当に暇なんやな!」と思われてしまうと思いますが、

HARRY POTTER AND THE CURSED CHILDを読み終えたので、また感想を書こうと思います。

 

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 【ちょっとした話の概要】

 

 メインキャラクターとなるのは、ハリーがヴォルデモートを征服した後にジニーとの間にできた子、アルバスです。偉大なる学長、アルバス・ダンブルドアと、その(隠れ)側近であったシリウス・スネイプの名前を引き継ぎ、更にハリーの息子というだけで、他人の目は熱く、でも、親や親の周りにいた偉大な人々と比べ物にならないほどの未熟さに少し自己嫌悪感を抱いています。

 そんな中、アルバスはホグワーツに入学します。組み分け防止が彼に言い渡したのは、「スリザリン!」でした。アルバスはがっかりすると共に、自分にはスリザリンの気質があると自分の親を更に比較します。ハリーとの口論の中で、アルバスは「I just wish you weren't my dad.(ハリーポッターが僕のお父さんじゃなかったらよかったのに。)と言ってしまいました。その言葉に対してハリーは気を荒げてしまい、"There are some times that I wish you weren't my son. (僕も「君が僕の息子じゃなかったら」と思う時がある)と言ってしまったことをきっかけに二人は心のすれ違いを繰り返します。

 アルバスの反抗心が強まる中、ハリーの元に、"ある人"が訪れました。その人がタイムターナー(逆進時計)がどこかに隠されていることをハリーと話しているのをアルバスは盗み聞きし、その"ある人"の"失われるはずでなかった息子"を救出しに時空の旅に出ます。しかし、歴史を変えるということの恐ろしさを知った時には時すでに遅し。ハリーやハーマイオニーに助けを求めます。

 

感想

 

内容  ★★★

読みやすさ  ★★★

 

【内容】

 

コンテンツはとても良かったです。

主人公がアルバスということにブレがなく、

ハリーポッターらしい若き少年のフレンドシップが可愛らしく描かれています。

それからハリーとの関係も少しずつ良くなっていきます。

 

また、多分ハリーポッターシリーズの中では定番ですが、

ヴォルデモートは「愛情」がもてないので、

愛には勝てないという、前シリーズからの一貫性もあって、

「あーそういえばあの章でこんなことあったな〜」という感じで思い出しながら読めます。(特に「不死鳥の騎士団」の場面が出てきます。)

 

ちなみになんでハーマイオニーがタイムターナーを持っていたかと言うと、3年目(アズカバンの囚人)にできるだけたくさんの教科を履修するためにマグゴナガル先生から許可を得て使っていたものを隠しておいたからだそうです。

 

【読みやすさ】

 

ハリーポッターは英語の教材としてよくお勧めされていますが、

なんでかと言うと、「簡単な英語しか出てこないから」だと思います。

この手のストーリーを読み慣れている人にとっては、

ボキャブのチェックをしなくても読み進められます。

 

それにすでにハリーポッターの概要を知っている人出あれば、

ちょっとわからない単語が出てきても、

なんとなく予想がつきます。

 

 また、今回の最新作は、

SPECIAL REHEARSAL EDITION SCRIPTなので、

映画のカットを作る際の台本のような構成になっています。

 

なので、基本的には ↓

 

名前 

「 ーーー   台詞   ーーー   」

  AはBに微笑みかける

 

っていう感じで話が進んで行くので、

更に読みやすいです。

 

小説風になっているとたまに一節が長すぎて誰が何を言ったかごっちゃ混ぜになってしまうという人にも読みやすいです。

 

ただし、特に現実の世界でも使える単語がたくさん出てくるわけではないので、英語中級以上の人には教材としては使えないかもしれません。

(読むんで楽しむだけなら結構さくっと読めるのでオススメです!)

 

それから、量に関してですが、

分厚いので長いかな〜とためらってしまうかもしれません。

 

でも意外と改行が多いし、チャプターが短めに分かれているので、(その分入っている分数が少ない)思った以上に早く読み終えました。(3日/1日2時間 くらい)

 

ただし、ちょっと読みずらいな(慣れれば平気)と思ったのは、

チャプターごとに全く違うシーンに飛びまくる点です。

 

チャプター数の下にシーン設定が書かれているので、そこもちゃんと読めば見失うことはないと思います。

 

【プラスαポイント】

 

電車内で読書する人にとってはちょっとかさばる大きさですが、

表紙のカバーを外すとなんだかかっこいいのです。笑

個人的にこのかっこよさとしっかり感はプラスポイントです!

 

 

まとめ

 

ということで、話の概要と感想をまとめました!

★3つ!

 

ハリーポッター好きだったら絶対好きになると思います!

 

チャプターごとにシーンが飛ぶのがちょっと気になりましたが、

全体的な内容に一貫性があるので、

読んでいて「あーそいういえば過去の章でこんなことが起きたな〜」

とか「ハリーポッター前作でこんなことがあったな〜」

とか考えながら読むことができます。

 

英語も易しめで、本の見た目とは裏腹にさらっと読めるので、

ちょっとした息抜きに最適です :)

 

それと、台本形式なので、

映画ではどんな風になるのかな〜と想像もしやすいです。

 

是非是非読んでみてくださ〜い

日本語訳のものでも十分楽しめるかと思います!

 

 

では、また何かあったら書きます〜

おやすみなさい〜。