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ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

日本でも映画化した"Me Before You"の後編"After You"を読み終えた感想

 

こにゃにゃちわ〜

カードキャプターさくらがめっちゃ好きだったん)

 

お久しぶりです。

もえみんです〜。

 

一時帰国期間も終了してニュージーランドに戻ってきました。

 

学校は終わったのですが、

こっちでアルバイトできればいいな〜と思ったので。

 

かなり久々ですが、、、

今日は、飛行機や電車移動中に読んでいた洋書の感想を書きたいと思います〜。

 

 

これ:After You

 

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日本でも先月かな?先々月かな?映画が公開された「Me Before You」の続編です。

リリースは2015年(増刷版じゃない)ですが、あとがきに「キャストの皆さんありがとう。皆さんは私のイメージをさらに膨らませてくれた」的なこと書いてあって、「読者の皆さんの意見がなければ、続編を書くことはなかった」って言ってたので、映画公開決定後に書かれた本だと思います。

 

前編であるMe Before Youは、6月くらいに友達とニュージーランドの映画館で観ました。

イベントの名前=「Chick Flicks on Tuesday」(feat: 教会の友達)でした。笑

(男性陣は観たくないと言っていたので。というか、ロマンス系はチックフリックとカテゴリー分けされています。)

 

Me Before Youを観ていない人のためにちょっとしたネタバレ

 

主人公であるルーが、首から下のすべての筋肉を動かせない難病を抱えているリッチメン(ウィル)のヘルパーとして働くところから始まります。

 

めっちゃくちゃ愛想の悪いウィルですが、

ユーモアと可愛い笑顔のあふれるルーのおかげで少しずつ笑うようになるというお話です。

 

これから読む/観る人のためにネタバレはしないようにしないとですね・・・

 

 

(英語で)読む/観る前に、事前知識と知っておきたいことは、

「医療補助自殺」に関してです。

 

ちなみに、ウィルとルーはイギリス出身で、ウィルの両親はイギリスの由緒正しいお家柄です。(なので基本的にはイギリスが舞台)

 

でも最後に、スイスに行きます。

 

なぜかって?

 

アシスト自殺を合法にできるのが、現在世界でスイスとオランダだけだからです。

 

とりあえず、Be Before Youに関しては、映画を観てください!!

 

After Youでは

 

Me before youの最後に、ルーはフランスに行きます。

その後、いろんな国を旅して最終的にロンドンに行き着いたというところからストーリーが始まります。

 

ロンドンにあるアパートはウィルが買ってくれた物件です。

 

1年弱経ってからも、ウィルのことが忘れられないルー。

どうやって吹っ切っていくかを描いたストーリです。

 

とにかく、いろいろ起きる。

いろいろ。

 

前編の内容の一貫性というか、

トピックが一つに絞られているところは結構好きだったのだけど、

後編ではとにかく、四方八方でいろんあ事件が巻き起こります。

 

=だから面白い

 

テンポよく次の事件が起きるので、

読んでいて飽きないです。

 

それから、日本語の小説に多い「長ったらしいラブシーン」的なアレがあっさりしているのが素敵。

 

よくもあんなに詳細に書けるわね、読んでいて恥ずかしいわ。

といつも日本文学を読んでいると思うのです。

私だけでしょうか。 

 

英語も簡単な文法、ボキャブで読み切れるので、

英語中級者以上の方にオススメの洋書です!

 

田舎の本屋さんでも売ってた!(前編・続編 両方 もちろん英語だけど)

 

前編は翻訳されたものもあるようです。要チェックです。

 

 

 

 

私の書いたニュージーランドの留学コラム、どうぞ併せてお読みください。

 

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