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ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

ニュージーランドにワーホリに来る人へ

 

こんにちは〜。

昨日留学しにくる人へのメッセージを書いたので、

今日はワーホリに来る人へのメッセージを書きます〜。

 

ちなみに筆者・もえみんは、

和食屋でバイトしてました〜。

あとちょうど今日カフェと、フォトグラファーアシスタントの面接を受けてきました。

(どっちも日本人経営)

その他面接、トライアル、ワンオフ(1回だけの契約)経験を踏まえてまとめたいと思います〜。

 

Keep your culture in mind

日本文化を忘れるな。

です。

 

まず、こっち来てすぐにキウイオーナーのレストランやカフェで働くのはかなり難しいです。

 

ほとんどの人が半年くらいは(またはビザの有効期限が切れるまでずっと)

日本人経営のところでバイトすることになります。

 

ワーホリくる人って、新しい文化を学びたいとか、

日本を出て新しい環境で働きたいと思う人が多いかと思います。

 

でも、もしかしたら、日本で働くよりもひどい環境になるかもしれません。

 

一番最初に働いていた和食屋さんは、社員さんの口が悪い、忙しいから教育の時間ない=見て学ばなきゃいけない、でも1週間後にはある程度のことができないと怒られる、急かされる、嫌味を言われる、、

と悪口言い始めたら止まりません。。

 

でも、他の和食屋さんで働いている男の子が

ニュージーランドのレストランだからってニュージーランドの文化に沿って経営してるわけじゃない。オーナーが日本人で、働いている人も日本人だったら、日本の文化がそのレストラン内で生まれちゃうのはしょうがないことだよね。でも、お金もらってるんだから、オーナーに合わせるのが普通じゃない。」って言ってました。

 

要するに、単にニュージーランドに来ただけじゃ、

日本の社会から抜け出せるわけじゃないってことです。

 

だからと言って、全く日本と関わりのない仕事に就くっていうのは、多分、不可能に近いと思います。

 

なぜかって、私、日本にいた時は「英語を使って仕事したいから海外に行きたい!」とか言ってたけど、こっちに来たらむしろ英語=第二言語が足を引っ張ります。そんな時、何が強みになるかと言ったら、日本語=第二言語が喋れること、日本の文化をよく理解しているということです。

 

だから、ニュージーランドに来ても、日本人として期待されるべき態度を取らないと、私みたいに面接の時に説教されたりするのでご注意ください。

 

※フォトグラファーアシスタントの面接の時に、「顔立ちもはっきりしてるけど、喋り方もはっきりしてるよね。よく言えば自分の芯が強いけど、雇い主としては扱いづらいよね。」って言われました笑

そのあと30分くらいどれだけ私が日本人らしくないかを語られました。

 

 

Get enough experience before you come

来る前に十分な経験を積め。

です。

 

なぜかって、ノンジャパニーズ経営のカフェでトレーニング期間の時、

なーんにも教えてくれなかったんです。

 

本当に、なーんにも。

 

基本的に、「じゃあ、ホール立ってて、よろしく。」

って感じです。

 

んで、客少ないし何するかわかんなくて聞いても、

「は〜(ため息)そんなのもわかんないの?本当にサービス業やったことあんの?」

って言われてしまいました。

(筆者、サービス業5年目です。)

 

日本にいると、全てがマニュアルに書かれてて、年上か先に入った人が後に入った人に何するか指示するのが当たり前ですが、

西洋世界は基本的に誰も何も言わない、誰にも何も言っちゃいけないって感じです。

 

裏を返せば、「これこうやるんだよ」とか教えてあげちゃった日には、

「あーめんどくせーやつだな」というような態度で返答されます笑

(教えてって言われたら優しく教えてあげましょう)

 

 

Be brave and be patient

勇敢、我慢強くあれ。

です。

 

店の窓ガラスに「アルバイト募集中」と書いてあったりなかったり。

基本的に自分から店に行って、直接CVを配って回るというの形で就活します。

 

10件回っても、1件しかCVを受け取ってもらえなかったり、

20件回っても1件も連絡こなかったり、

 

正直、勇気がいる作業です。

 

バイト募集してるのかもわからないお店に入って、

行儀よく挨拶して笑顔振りまいて、、の毎日、

正直疲れます。

 

でも、本当にノンジャパニーズオーナーのカフェやレストランで働きたいのなら、必須の作業です。

 

和食屋さんなら簡単に見つかると思います。

 

 

 

シーズンワークはまだ経験ないので、

また機会あったら書きたいと思います。

 

 

私からの3つのティップスは、

  1. keep your culture in mind
  2. get enough experience before you come
  3. be brave and be patient

でした!参考にしていただければ嬉しいです!