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ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

ニュージーランドへ留学する人へ

 

こんにちは〜。

 

大学の友達が来年の交換留学生として選ばれ、

同じ大学で勉強すると聞いたので、

交換留学生・留学生のために「お達し」を書きたいと思います〜。

 

  1. DO NOT EXPECT

期待はするな。

です。

 

最初からちょっと冷たい…ですが、事実です。

 

私の大学(日本の)にいた留学生はみんな有名人・人気者で

たくさんの友達に見送られて帰っていたのを覚えています。

 

でも、ニュージーランド(多分どこの国でも)では、

特に「留学生だから」という理由で人気者になれるわけではありません。

 

授業のほとんどは個人課題、

まわりの子たちも群れを作りたがりません。

(でもペアが多い)

 

日本にいると、先生がアイスブレーキングとしてレクを授業中にやってくれたりしますが、そういうのも特になしでした。

 

それから、私が履修しているクラスは全部アジア人人口1%以下なので

クラスの中で英語を第二言語として喋っているのが私だけ…

 

もちろん他の人からしたら一緒にグループ作業なんかたまったもんじゃないです。

(足引っ張ると思われている、英語喋れないと思われてる)

 

この前なんか、

「ペア作業するので隣の人とこれやってー」

って先生が言ったら、

私の隣の人逃げちゃったし 泣

 

とにかく大学で友達つくるのは難しいです…

 

希望はあります 笑

「留学生歓迎」的なクラブ、特に日本文化研究会的なやつはかなりチヤホヤされますが、たまに変なのがいるのでご注意を。

それから、チューターとかやってる子は、他の国の文化とかに興味があると思うので、ランゲージエクスチェンジとかの掲示板を見て定期的に会える子を探してみるといいでしょう。

あとはフラット(シャアハウス)とかで和食作ってあげるとアイスブレークになって仲良くなれるかもですね。

 

  2. EARN ENOUGH MONEY BEFORE YOU COME

 

ニュージーランドは小さな国ですが、

オークランドウェリントンに住んでいると、

有名な観光地に行くまでお金がかかります。

 

でも日本にはない良さがニュージーランドにはあるので、

ぜひぜひ節約していろんなとこを見て回りたいものです。

 

物価も日本と比べたら高めです。

市内に住むのであれば、1ヶ月8万円以上は家賃・光熱費だけでかかります。

私の場合、食費は2万円程度で済ませています。

(お酒飲んだらもっとかかる!)

 

寝る場所と食べるものだけで月10万円使ってるなんて・・・。

 

学生ビザでもバイトできる!と思っていても

和食屋さんくらいしか最初のうちは雇ってもらえません。

 

バイトを見つけるのってほんっとうに難しいです。

(妥協しない限り)

 

  3. GET A DRIVER'S LICENSE

 

穴場スポットに行くには車の免許は必須です!

 

私はラッキーで、友達がいつも運転して連れてってくれるので良かったですが、車の免許があれば、もっと楽しく旅行ができます。

 

例えば、ロトルアに行った時、

旅行ガイドには載っていない自然の温泉(川のど真ん中)に入ることができました。

 

友達が南島に行った時は、星空が有名なところに行くには車が必要だったそうです。

 

 

ニュージーランドの公共交通機関は、かなり遅れています 苦笑

電車は日本の5分の1くらいの速さで走るし、バスのルートは複雑だし、どこについたかとくにアナウンスされないので、使わないのが無難です。

 

 

WELCOME TO NEW ZEALAND!

 

治安のいいニュージーランドへようこそ!

 

こっちの人たちは フレンドリーで 細かい事にはとくに気にしない

心の広い人たちばっかりです。

 

公共の場で喧嘩してる人なんて見た事ないし、

道でこけたら知らない人でも大丈夫?って手を差し伸べてくれるのが普通の社会。

 

老若男女問わず、どんな人でもその人らしく生活できる場所です。

 

アクセントきつくない?って不安に思うかもしれないけど、

日本人英語の方がアクセントきついって思えばナンテコトナイです笑

 

少なくとも私はこの国に来て良かったと思うし

大学卒業後はこっちに住みたいくらいこの国が好きです。

 

晴れた日は芝生の上でお昼寝してるあんちゃんとか、

雨降っても基本的に傘ささないとか、

とにかく全てがSHE'LL BE RIGHT ATTITUDE。

 

 

以上、ニュージーランドへ留学する人へのメッセージでしたー。