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ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

ジャーナリストを目指すきっかけ

 

個人的な、日記的な感じになっちゃいますが、

最近「うーん、、ジャーナリストって結構ストレスだな」

と思ってきたので、

自分が何したいのかまとめようと思います。

 

高校の時は、ツアープランナー的なのになりたくて

旅行関係の専門学校に行く予定だったのですね。

でも、特待生枠落ちてしまって、

シンガポールの研修の夢も、

学費の免除の夢も(大事)、

専門学校に入る前に絶たれてしまったのです。

 

英語が好きだったから、

海外研修はかなり目を引くプログラムだったし、

旅行企画に英語は必須だと思ってたけど、

その専門学校は特に英語に力入れているわけでもなく、

どんどん魅力が落ちていったのです。

 

試験が終わった後すぐに、「あ、これ特待生枠ないな」と実感。

結果が届くまで、

「もし特待生じゃなかったら、大学行くのもありかも」

と頭の中で考えるようになっていました。

 

それで結果が届いて、「やっぱり」という内容。

入学金の支払いの紙を見て、

「お母さん、私、やっぱり大学受ける」

「高校生で将来決めちゃうのってもったいない」

 

その時期は10月だったかな11月だったかな

センター試験の申し込みはもうすでに終わっており、、笑

一般での勝負となりました。

2月までの約3ヶ月猛勉強しました。

 

今の大学は、

国際関係の勉強と、英語に力を入れている点で選びました。

 

なんで国際関係かというと、

紛争を解決するにはどうしたらいいのかな〜と

興味があったから、

旅行が好き、海外が好き、ということもあって、

他の文化をもっと知りたいと思ったからです。

 

それで無事今の大学に入学しました。

 

大学1年のおわりくらいまでは、

「お金稼げればなんでもいいや〜」

と、高校時代のツアープランナーの夢はどこへやら。

でも、大学で広く学ぶうちに、

いろんなことに興味が湧き、

いろんなことに挑戦したいと思うようになりました。

 

2年の前期で、国際関係の授業を履修。

その時の教授が、毎日新聞だったか、朝日新聞だったかの

ニューヨーク支店の元ジャーナリストだったのです。

 

考え方とか、物事に対する洞察力とか、

かっこいいな〜と思いました。

 

また、IELTSの試験勉強の一環として、

毎朝NHKworldのラジオを聞いていました。

 

ニュースを運ぶ仕事って自分に向いてるかもしれない。

と勝手に思っていました。笑

政治や国交に関する知識は普通の人に比べたらあるし、

(父が常にニュースを見ているからかな)

世界で何が起きているか常にアンテナを張ってるし。

 

そんで、IELTSで十分な点数をとって、

面接も通過、無事、ニュージーランドへの留学が決まりました。

 

2年の後期は、メディア関係を中心とした授業を履修し、

その中で、時事英語(選択必修)の先生が、

元ジャーナリスト(別の)!

 

その先生の授業で、国境なき医師団に関して少しリサーチをしました。

 

国境なき医師団って、もともとはジャーナリスト3人くらいが創設したって知ってましたか?

長くなるので(すでに長い)今度またまとめます。

 

そんで、ジャーナリストの考え方のシャワーをたくさん浴びて、

ジャーナリストになりたい!

ニュージーランドではメディアじゃなくて、

ジャーアナリズムを勉強する!

と決めました。

 

そんでニュージーランド到着。

 

前半期は、ニュースは見ない・読まない・見かけない。

(大した事件起きない)

 

そんで今。

 

ジャーアナリズムを履修。

このブログと共にもう一個英語版でいろいろ書いてみるのですが、

「私って、、左翼派(保守)。。」

と気付きました。

 

でも時代は右翼派(改革)。

うーーーーむ。

 

記事を書くたびに軽いバッシングを受け、

「これが社会にとって良いこのなのだろうか?」

「自分にとって良いことなんだろうか?」

と疑問に思い始めています。(今現在)

 

じゃあ自分何したいんだろう?

  • 英語を使った仕事

くらいしか思いつかないのです。。とほほ

 

というか、

  • 英語を使って生活

といったほうが正しいかしら。

 

海外に住みたい!というより、

人口の少ない場所に住みたい笑

ニュージーランドもいいかも)

でも仕事がない!!

 

 

というまとまらなかったけど

まとめてみました自分ヒストリー。