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ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

ほっこりニュース第二弾:4歳の男の子が誕生日におねだりしたもの

ほっこりニュースinNZ

 

こんばんは〜。もえみんですよ〜。

 

今朝の地震予報とは裏腹に、平和に時が流れているニュージーランドです。

避難勧告は午前中のうちに解除されたものの、東海岸線地域ではまだ警戒が必要だそうです。

オークランド市内からフェリーで行ける島や半島地区に住んでいる人たちはかなりの揺れを感じたそうですが、特に被害の情報は出ていません。

 

 

さて、ほっこりニュース連載企画第二弾です!

今回は、4歳の男の子のお話です!

 

 

エディ君(4)はウェリントンに彼のお母さん・お父さん・彼の弟と一緒に暮らしています。

 

2−3歳の時に病気の治療をするため、ウェリントン小児病院に入院していました。

 

彼のお母さんは、彼にわかりやすく説明しようと試みました。しかし、その時のエディ君はあまりにも小さくて、自分がなんで検査をしたり、手術をしなければいけないのか理解していませんでした。

 

検査の前、検査中、検査の後、泣き続けるエディ君を一生懸命なだめてきた、母のエミリーさんは、今年のエディ君の誕生日は、お父さんもお母さんもエディ君だけのために何かをしようと思いつきました。

 

エミリーさんは、誕生日に何がしたいかエディ君に聞きました。

すると、

「病気の赤ちゃんたちのためにまたお金集めをしたい。」

と彼は答えました。

 

昨年のエディ君の誕生日の前に駅で募金活動をしたの、エディ君はまだ覚えていたのです。

彼は、去年小さなバスケットを持って駅で募金活動をし、バスケットいっぱいにコインを集め、それをウェリントン小児病院に寄付しました。その時、新しい友達できました。

 

一週間くらい立ってから、エミリーさんはもう一度聞きました。

「誕生日に何をしたいかもう決めた?フェリーに乗りに行きたい?それとも動物園かな?」

 

彼の気持ちは変わっていませんでした。

「ママ、言ったでしょ!僕は病気の赤ちゃんたちのためにお金を集めたいの!」

 

ママ「でも、1日もかからないよ。募金が終わったら、どこか行けるよ?」

エディ「ううん、僕は病気の赤ちゃんたちのためにお金集めを一日中したいの!」

ママ「エディ、もしかして、ホスピ(担当のお医者さん)にもう一度会いたいの?一日中募金しなくても、1時間したらまた会えるよ?」

 

エディ「うん・・・でもホスピに会いたいだけじゃないもん。お金を一日中集めたいのは、僕が何年か前もっとちっちゃかった時、僕は息ができなくて、でも、ホスピは僕を良くしようといつも頑張ってくれてたから。それに、ホスピは僕の弟も治してくれた。それに、ホスピのみんなは病棟に来た赤ちゃんをみんな治してあげるの。だから、僕は1バケツだけじゃなくて、6バケツ分のお金を持って行きたいの。」

 

 

 ということで、彼、本当に募金活動をしました。

その時の写真

f:id:moEmiHaena814:20160902180802j:plain

 

彼の活動はこれだけじゃ終わりません。

 

9月30日にウェリントン市内でまた募金活動をするようです(!)

 

日本からも彼の活動を助けることができます!

こちらから

 

9:15pm(ニュージーランド時間)時点で82人から

約NZ$2,608(約20万円)の募金が集まっています!!

 

 

優しい男の子に育つこと間違いなしですね。

 

 

参考

www.nzherald.co.nz