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ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

ほっこりするニュース集:第一弾

ほっこりニュースinNZ

 

こんにちは〜もえみんですよ〜。

 

巷で人気の(?)※刊ニュージーっていうブログ、

ニュージーランドに移住してきたおじさんが書いてるんですが、

なんで読者数多いんだろうって疑問に思う。

 

 

で、最近気づいたのですが、日刊おじさん、ほとんどニュージーランドのどっかの新聞日本語訳してるだけじゃね!?って。

 

じゃあ私もやってみたらもっと読者増えるかなってことで(正直者)、世界から隔離されたニュージーランドで起きた、平和でほっこりする警察官とおちびちゃんのできごとを書きまーす。

 

 記事のタイトルは、

"Whanganui boy asks police to help find his lost ball."

「ファナヌイの男の子が失くしたボールを探して欲しいと交番に申し出た。」

 

ファナヌイはウェリントンより北にある、西海岸沿いの町なのですが、

News Hubによると、男の子が庭でボール遊びをしていた時に、誤ってフェンスを越してしまったそうです。彼がボールを取りに道に出た時には、もうなくなっていたそうです。

 

きっとお気に入りのボールだったのでしょう、、

彼はこんなポスターも作りました。

 

 

f:id:moEmiHaena814:20160825083457j:plain

 

その後お巡りさんのところへ行って協力を要請したそうです。

その時に対応した警官たちは、彼に新しいボールを買ってあげました!!(ポケットマネーで)

 

New Zealand Policeは公式のフェイスブックで今週火曜日、

こう呼びかけています。

 

 

 

 

 

「ファナヌイっ子がは赤いボールが行方不明になったことにとても落胆しています。彼はポスターまで作りました。どなたかそのボールに何が起きたのか知っている人はいませんか?彼がそのボールを最後に見たのは、彼が誤ってボールを強く蹴ってしまい、フェンスを越してしまった時、シルバーの車から出てきた女性が持ち去ってしまったそうです。彼はその後ファナヌイ警察署に来て事態を知らせてくれました。その時対応した2人の警官が新しいボールを彼にプレゼントしました。赤いボールが見つかるまで、男の子の気を紛らわせてくれることを願っています。もしあなたが彼の失くした(または盗まれた)ボールがどこにあるか知っていたら、ファナヌイ駅に持ってきてください。この行動が私たちの基本的業務(本当に重大な犯罪を検挙すること)を妨害しているのではないかとご心配なさってるかもしれません。でも心配ご無用です。私たちはちゃんと仕事に専念しています。この子にとっては、彼のボールがすべてなのです。

 

 

彼にとってはそのボールがすべてなのです!!

どんな小さな犯罪も見逃しません!(っていうかあんまり大きな犯罪起きません!)

的な感じですね笑

 

 

なんだかほっこりしました。

ちなみにまだ赤いボールは見つかっていないみたいですが、

早く見つかることを願っています。

 

 

なんだか文化的な違いなのでしょうか、

 

こういった軽い犯罪(?)、落ちてたボールを拾って持って帰った、自転車を借りたつもりが返し忘れたというとき、日本だったら窃盗罪に当たると思います。

 

でも、ニュージーランドでは、警察は基本的にジャッジする権利はないですが、トラブルを処理することが役目なので、できるだけ円満に、持ち主の元に返って来れば特に咎めたりはしません。

 

悪気なくというか、ちょっとした感覚で持ち帰ってしまった人が返しやすいように、「⚪︎⚪︎駅(盗難があった場所から近い駅か学校)に置いておけば、私たちが持ち主に返します」という感じでアナウンスされます。

 

わざわざ警察署まで出頭しなくていいですし、誰も咎めたりしないので、返しやすいと思います。

 

以前、大学で、一輪車(笑)が盗まれました。

そのときは、普段人気の少ないミーティングルームみたいなところが返却場所になっていたと思います。

 

 

どちらが良いのかは個人的には言及したくないですが、後者の方がやっぱり返却率は上がると思います。

 

参照

www.newshub.co.nz

 

第二弾も計画してます〜。

楽しんでいただけたら嬉しいです!