ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

半年が経って、21歳になって。

 

キアオラー。もえみんですよー。

大学の授業が忙しくて、更新サボっていますが、(楽しみにしてくれている方は多くはないですが笑)生きてます!

 

今月14日は、私の誕生日でした!

と共に、ニュージーランドに来てちょうど半年が経ちました。

 

素敵な人間関係に恵まれ、当日はたくさんの人が私のために集まってくれました。大きな花束と習字セットを頂き、ディナーは1mの長さのピザを3枚も用意してくれました。ケーキはお手製で、これまた特大サイズっ!

 

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例年 誕生日は特に派手に祝うことなく終わりますが、人がたくさん集まると、その分喜びもケーキの大きさも倍増されますね。

 

10人程集まってくれました。

以下、数人代表して少しコメントをいただきました。

 

 

"You are so blave. I think you are like a diamond. You have such an energy to go through the fire and that is making you stronger and beutiful."

(とても勇気があるね。ダイアモンドみたいに、きっと強く、美しくなるよ。火の中に飛び込んで行けるくらい勇気があるから。)

 

"You are not afraid to tell the truth. Which is hard thing for us. A lot of us are scared to ask the question that is believed to be 'natural'. We have to learn from you."

(真実を口にすることはとても難しいけど、あなたはそれを恐れない。当たり前だと信じられていることを聞くことを怖がらない。私たちもあなたから学ぶことはたくさんあるよ。)

 

"I think you became one of our family more quickly than anyother people I've ever seen. It's amazing. It's not easy to jump on the new environment and trust and open up."

(君は僕らの仲間になるのに、今まで僕が見てきた中で、一番時間がかからなかった。新しい環境に飛び込んで、他人を尊重し、心を開くことは簡単じゃなかったはずだよ。素晴らしい。)

 

"You broght us more variation of colours. and I like your big smile."

(あなたは私たちにたくさんの種類の色を運んできてくれた。あなたのその大きな笑顔、私は好きよ!)

 

 

・・・と素敵な言葉をたくさんもらって、レコードできないのが残念でした。

 

自分って人にどう見られているんだろうって、自分ではわかりにくいですが、自分が思っているよりはるかに愛嬌があるみたいで安心しました。笑

 

花束とプレゼントはもちろん嬉しいですが、この言葉、一言一言が、自分の人生を大きく左右させるような気がしています。

 

 

こちらの世界では、一緒に過ごす人たちの年代が様々で、

18歳〜70代の人、特に18〜30歳の人と仲良くしています。

 

日本にいた時は、1歳でも違ったら先輩・後輩というように分類されてしまって、、年下と一緒にいる時はしっかりしたお姉さん役、年上と一緒にいる時は愛嬌のある妹役、、と自分にレッテルが貼られているようでした。そのレッテルが、自分が思っている自分らしさとは違うことってよくあったと思います。

 

海外に出たい!って思った理由の一つに、”自分らしさ”を尊重してくれる環境で生活したいというのがありました。

 

高校時代は、まわりにバイトして”自分のものは自分で買う”という生活をしているのが私くらいだったため、友達に「ねえさん」と呼ばれるくらい、みんなのお手本として生活していました。

 

恋愛の相談、家族のいざこざ、友達との衝突、、銀座の母じゃありませんと言いたくなるくらい何でも相談屋さんでした。

だから、自分に何かあった時に、弱音を吐ける友達がいなかったような気がします。高校からの友達は、全員音信不通なのがその事実を物語っていると言えるでしょう笑

 

バイト先では、仕事の早い若手!というようなレッテルで、、手の抜き方がわからず毎日心身ともにボロボロになっていました。昨年は後に入ってきた人が多くなってきて、自分が指導する立場になり、上に立つものはバッシングを受けるのも仕事のうちだと言い聞かせていました。(おばちゃんのなかに生意気だという人が1人いて)

 

 

こちらでは、18歳の女の子が私の相談をいつも聞いてくれています。

 

年上の人にはいつもカラフルでハッピー!なオーラが出ている、エネルギーがある、と言われると、あ〜それが私かと気付かされます。

 

個人主義的な文化のこちらでの仕事は、「これとこれとこれとこれがあなたのポジションだから、よろしく」みたいな感じなので、楽です。もちろんチームワークは大事ですが。

 

自分を否定される時は、しばしばありましたが、それはconflictなのでしょうがないと思います。笑 (借家主といざこざがありまして汗)

 

そんないざこざのなかで、いつも励ましてくれたのが、大好きな先生(日本の)がくれたお手紙の中の1文。

 

"I have a pergect quote for you: "Be who you are  and say what you feel. Because those who mind don't matter and those who matter don't mind. - Dr. Sevss."

(あなたに完璧な引用文があるよ。「あなたらしくいなさい、あなたが思ったことを言いなさい。それを気にする人たちには大した問題じゃないし、それが問題な人にとっては気にならないことだから。)

 

きっとこの手紙をくれた先生にとっては、one of studentsだろうけど、この手紙は本当に一生大切にすると思う。

 

いろいろつらつら書いたけど、

何が言いたいかって、こちらの生活は、簡単じゃないけど、でも自分らしくいれるという点では、とても過ごしやすいです。

 

 

また、話題が見つかったら更新しようと思います。

では、またいつか。