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ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

バイトを始めてみた

心の中

 

こんにちは。もえみんです。

 

バイトは大学側から禁止されているのですが、笑

こっちの授業期間が終わったらフルタイム(ポストスタディワークビザ)に切り替えて3ヶ月くらい働こうと思っているので、練習も兼ねて、というか一発でバイト受かっちゃったので、運に身を任せてやってみよーうという感じです。

 

働くことになったのはちょっと市内から離れた和食居酒屋です。

店員はみんな日本人です。でもお客さんは3割中国人、7割ニュージーランド人。

 

本当は市内で働きたかったのですが、、

面接を受けたお店ではもう人数が足りてるそうで、

オーナーさんが紹介してくれた今の店で働くことになってしまいました。

 

でも帰りは車で送ってくれるから、思ったより楽です。

 

久々に飲食で働いてみて実感しました。

 

やっぱり、サービス業、、というかチームワーク苦手です。

 

教えてもらってないのに一回目の仕事で完璧を求められ、

間違えたら怒鳴られ、

あたかも仕事をなめてるかのように扱われ、

つらつら効率について語ってる暇あったら仕事しろーい、

そっちの方が非効率的だわ。

 

少し今のところで働いてこっちのサービス業に慣れてきたら、

店員がニュージーランド人だけのお店探して働きたいです。

 

日本で働きたくない理由が、

「人に仕事をプッシュされるのが嫌だから」なので、

ニュージーランドの仕事の仕方を見てみて合いそうだったら、

卒業後こっちに移住したいです。

 

つらつら愚痴も踏まえて書きましたが、笑

 

こちらのお仕事事情をまとめたいと思います!

 

 

現在(2016年)の最低賃金は、NZ$15.25(=約¥1220)です。高い!

 

時間帯は、お店によって異なりますが、オークランドの場合、

雑貨屋さんなどのリテール系は8時くらいまお店が開いているので、8時半くらいまで。

飲食はバーだったら深夜未明まで営業しているところが多いので、かなり遅くまでになると思います。レストランは10−11時がメジャーです。

エンジニア系は朝は早く出勤して4時か5時に終わるそうです。

 

※その他のエリア(特に南島)の場合は、お店がオープンしている時間がオークランドより短いので、その分働く時間帯が狭まると思います。

 

履歴書は日本のような所定の紙がないので、ワードで作ります。こちらでは、CVといいます。

CVには、自分の名前、住所、電話番号、2−3行で自分の説明文、過去のキャリア、学歴等を書いて、最後にリファレンスと言って、自分の保証人のような人の名前と連絡先を記入します。このリファレンスになった人に、電話がいく可能性があります。目的は、CVに書かれた人物が本当に信用に値するか、書いていることが嘘ではないかを確かめるためだそうです。

 

リファレンスは結構大事なので、できれば前の職場のボスとか雇い主の人にお願いするのが無難です。

(だから今無理してバイトしてます。)

 

このCVをとにかくいろんなところにばら撒いて、見てもらって、面接をしてもらえるとなればラッキー!という感じでこちらの就活は進みます。

 

こちらのリテール・飲食業は、営業時間終了後、たらたら掃除やらなんやらで人件費を割きません。

 

お客さんが引いてきたら掃除を始めて、

(お客さんが隣で食べてても)

テラス席も片付けちゃいます。

 

私、日本でいた時は、お店に誰もいないのに10時(営業終了時間)になるまでモップかけちゃいけないというルールがありました。床汚いのに…

 

そういう面では効率的だなと思います。

 

個人的に、食べてる時に隣でモップかけてても気にしない。

掃除機だったら嫌ですが。笑

 

 

そんなこんなでスタートしたバイトですが、

ストレスが勉強に差し支えない程度に働いて

生活の足しになればなと思います。

 

生活の足し、、と言いましたが、

時給が高いので週3、1日4.25時間で月$800の計算なので足しどころか日本で溜めてた貯金使わなくて済みます笑 yay!!!!!!

(私の場合住居費は11月末まで支払い済みなので)

 

 

またなにかネタ見つけたら更新しまーす!