ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

デイライトセービングタイム

 

こんにちは。Moeminです〜。

 

オークランドはまだまだ暖かい日が続いていますが、

ウェリントンや南島は最低気温が10度を下回る日もあるみたいです。

 

どうやら季節は秋に差し掛かっているようです。

 

昨日(4月2日)はデイライトセービングが終わって、日本との時差が3時間になりました。

 

デイライトセービングタイムは、サマータイムとも呼ばれています。

日照時間が長い期間に時間を1時間進めることによって、さらに日が昇っている間の時間を延ばし、人間の活動時間を延ばすことができるシステムです。また、省エネにもつながります。

 

例:世界標準時計で午後5時だったら、午後6時とカウントするとします。

・日本ではあまり考えないですが、日没後は1人で歩くのが危険な地域などにとっては、人々が活動する時間が1時間伸びます。=経済の活性化。

・日没時間が1時間伸びたと考えれば、照明をつける時間が1時間遅くなる。=省エネ。

  

ちなみにニュージーランドでは、

夏の間(11月〜3月中旬頃)日の出7時から7時半、日の入りが9時頃です。

 

 

また、デイライトセービングが終わると、

午前3時が午前2時に戻ります。

 

朝7時に起きてもすでに日が昇っているので、朝の時間も有効に使えるような気がします。

 

 

こうやって考えてみると、

時間の感覚って面白いですね。

 

日本では時間が前後することなんてなかったので、なんだか変な感覚です。

今「7時」とみんなが思えばそうなってしまうんですね。笑

 

 

このデイライトセービングシステムには、反対の意見もあります。

 

その理由は、主に以下の3つです。

 

1、夏の気温が高い時間が長くなると、冷房をたくさん使うため、電気を使う時間を節約するよりもコストがかかるor環境に悪い。

 

2、コンピューターにデイライトセービングシステムを適合させるには、お金がかかる。

 

3、日本の場合、日没前に帰宅するという概念がないため、むしろ労働時間が増える。

 

(参照:ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E6%99%82%E9%96%93

 

 

確かに、、、否めないです。

何をするにしても、メリット・デメリットは表裏一体なので、しょうがないですね。

 

 

個人的には日本はデイライトセービングはする必要はないと思います。

 

日が暮れてからの犯罪率は確かに上がりますが、そこまで危険だと感じたことはないですし、日照時間が増えたからといって、サラリーマンが早めに帰宅するとは思えません。いつも通りサービス残業をするか、職場の同僚と居酒屋で飲むかのどちらかでしょう。笑

 

そういえば去年、官僚が朝活だかなんだか言って早め出社早め帰宅システムを取り入れていましたね。さて、どれくらいの人が仕事を持って帰らず、有意義な夕方を過ごしたでしょうか。(誰も知りません)

 

日本人は働き者ですね。

 

ニュージーランドの時間感覚に慣れてしまって、

日本に帰ってから仕事再開したら、イライラしないか心配です。笑

 

 

ということで、今日はデイライトセービングについて書いてみました。

 

自主学習の時間が減ってきた気がするので、

時間を見つけていろいろ文章を読んで、

このブログにまとめようと思います。

 

頑張ります。

応援してください。( ; _ ; )/~~~

 

 

もえみん