ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

1カップ=????

こんにちは〜moeminです〜。

 

Facebookでシェアしてくれている方がいるみたいです♫

ありがとうございます!

インフォーマティブだなと思ったらシェアしてくれると書き甲斐があります!!

 

 

さてさて、

この前英語のレシピに関してちょっと話題に出たと思うのですが、

 

面倒だなあと思うのが、

1カップの量が国によってバラバラという点です。。

 

日本では1カップ=200ml、

お米はまた別で、1合=180ml です。

 

ところがアメリカでは、1カップ=240 (厳密には237) ml

 

イギリス 1カップ=285ml

オーストラリア・ニュージーランド 1カップ=250ml

カナダ 1カップ=227ml

 

同じ地球に住んでいてこうも違うか…

 

昔、何を尺度にしてものを量っていたかによって"1"の大きさが異なってしまったのが原因だそうです。(なんだか哲学的…)

 

例えば、私、小さいので、よくhow tall are you?(身長どれくらいあんの?)って聞かれます。

なので、I'm 152cm!!と答えます。

how many feet is that?(フィートで言うとどれくらい?)って聞かれてしまいます

 

知らんですよ。

 

※気になって調べたら、4フィート12インチでしたー!

 

一応、国際基準はメートル・センチですよ!

 

⭐︎豆知識⭐︎

1メートル=北極から赤道までの長さの1千万分の1です〜。

http://www.keyence.co.jp/microscope/special/imagemeasure/sokuteiki/basic/unit/より)

 

 

話が少し反れましたが、そう、お料理の尺度。

 

大さじ・小さじは大体世界共通です。

ただし、オーストラリアだけ大さじが20mlらしいです。(真相はわかりません)

 

ちなみに大さじは英語で table spoon(T/TB/tbl./tbsp.)

小さじは  teaspoon (t/tsp) です。

 

テーブルスプーンはカレー食べる用のスプーンで、

ティースプーンはその名の通り、紅茶飲むときソーサーに添えられてるスプーンのことです。

 

 

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何が言いたいかと言いますと、

英語のレシピを読むときは、

出版国をチェックした方が失敗せずに済むと思います!!

 

特にお菓子類の場合… 

 

お料理だったら、なんとなくごまかせると思いますが 笑

 

 

お料理に関してはまた何か題材を探して書こうと思っています。

お楽しみに!

 

 

参考

Cup (unit) - Wikipedia, the free encyclopedia