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ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

逃げる場所がある。帰る場所がある。

 

 

留学前半年で感じたこと

ー私には、逃げ場もあるけど、帰ってくる場所もある。

 

 

留学が決まってからの半年で、

人間関係を一掃できた。

(なんだか冷たい言い方だけど)

 

中学・高校・大学・仕事・・

いろんな場面で、いろんな人と出会い、

いろんなことを吸収してきた。

 

けど今は、

 

必要な人/必要じゃない人

必要とされている人/されていない人

 

がはっきりした。

 

 

人とぶつかりそうになった時、

「私はもうすぐニュージーランドに行くから」

と、留学を言い訳にして、避けてきた関係もある。

 

一方で、あと1年間会えないかもしれないから

「今のうちに会って、話を聞いておきたい」

と、留学を言い訳にして、つなぎとめることができた関係もある。

 

 

友達が減る一方の5ヶ月間

 

年が明けるまでは、友達が減る一方で

 

嗚呼早く日本を出たい

新しい環境で一からやり直したい

 

って何度も思って、

辛くなる夜もあった。

 

 

でも、ここ一ヶ月くらいは

 

今まで一回も飲みに行ったことなかった友達が

ディナーに誘ってくれたり、

 

いつも気持ちを表現してくれない子が

「もえちゃんがいなくなると寂しいな」って言ってくれたり

 

職場でも

「また戻っておいで」って言ってくれるパートのおばちゃん

「来年会おうね」って差入れをくれた常連の梨屋のおじいちゃん

 

学校にも

私の頑張りを応援してくれる先生や先輩・後輩がいる。

 

 

自分はヒトリじゃない

 

自分は自分一人でニュージーランドに行くんじゃないんだなって

すごく勇気をもらった1ヶ月だった。

 

 

つらくなったら、

いつでも帰ってこれる場所がある。

 

嫌になったら今すぐにでも逃げられる。

 

 

だから、留学を目前にしても

心に余裕があるのかな。

 

自分が置かれている環境に

本当に感謝、感謝、感謝。

 

 

 

出発まで残り5日!