700 Giddies!

いろいろ発信したい、というか発散したい。日本語・英語バイリンガル、バイカルチャー的な日々に葛藤してます。

新卒採用は恩恵というミステリー

 

こんにちは。もえみんです。

 

最近ずっと考えていて頭から離れないのが、就活のことです。

なんとか、生活の足しになるように仕事が続けられるようになり、その仕事内容でも妥協はせずにいれるので、なんとかquality lifeを送っています。

 

 

自分は海外で就職したいなと思っているのですが、

(何でかっていうのはまた面白いトピックなのでまた今度改めて書きます。)

日本語の教員をやらせてもらっているところの日本人ボスに、

 

「いや〜夢を壊しちゃ悪いけどね、

新卒採用の恩恵は絶対受けておいたほうがいいよ!

 

やっぱり大卒すぐにこっちに来ちゃった子と、

2〜3年日本で働いていた子だったら、

絶対後者のほうが仕事できるようになる!私もそうだったもん!」

 

って言われました。

 

「やっぱそうですよね〜〜〜」

と、その時はすごく納得したのですが、

よく考えていたら、

新卒採用って「恩恵」なのか?と思い始めました。

 

そもそも"シンソツサイヨウ"ッテナニ?

 

っていうところから始まるので、調べました。

 

新卒採用とは、正社員としての就業経験を持っていない、
学校を卒業したばかりの学生を採用することを言います。

新卒採用中途採用とは異なり、
仕事への適性・素養を見極める採用が主となります。

企業側のメリットとしては、働き手の職業観を一から育てることができるため、定着率が高くなる、企業理念を浸透させやすい、人件費も比較的安いなどが挙げられます。

(転職.jp より)

 

それから、新卒採用.jpでは、新卒採用のメリット(会社側)に関して

  1. 均質な若年労働力の確保
  2. コア人材・リーダー候補の確保
  3. 組織の活性化・強化
  4. 企業文化の継承
  5. コスト削減 兼企業広報

をあげています。

 

中でも面白いな〜と思ったのは、

将来、企業の中核を担い、経営の中心となるような優秀層の人材を中途採用で獲得することは非常に難しい。」という概念(?)。

 

というか、日本での就職に限ることだから海外はどう〜とか比較できないけど、日本人はそういえば一生同じ会社に勤めるのが普通ですよね。

 

それから、組織の強化は、縦意識の強い日本らしい感覚かなと思います。

 

横の強化と、縦横の差をできるだけ減らすことで、縦関係の連携・部門間の連携がスムーズにいくということです。

 

新卒で採用された私たちにはどんな美味しい話が待っているのよ。

  • 機会均等
  • トレーニングが受けられる

 

面白いことに、「新卒採用 学生 メリット」とググっても該当項目が少ないんです。笑

 

でも、海外で仕事を探すとなると、関連する学問を修了したという証拠と、インターン経験等がないと基本的に門前払いです。

 

英語で履歴書を書いたことがある人はわかると思いますが、

Refereeと言って、推薦人/保証人が少なくとも2人必要です。

 

そのため、ある程度興味のあるフィールド内でコミュニティを作って、

どんどん中に入っていき、自分のポテンシャルを見せつけていく必要があります。

 

それが何を意味するかというと、職場でトレーニングがある場合、基本的に給料は発生しません。

 

特にニュージーランドは小さな国なので、小さな個人営業(日本でいう零細企業)が散らばって成り立っています。

なので、そのような企業でまとまった人数の人材を確保することはもちろん、教育している時間もお金もありません。

 

こっちでは、大学卒業してから1年くらいは無職で、ボランティアやインターンをやりながら就活する人がほとんどです。

 

でも、どんなに周りよりできてもお給料のスタートラインは同じだし、

基本的にみんな同じくらいのペースで昇給するし、

初任の1年〜2年はナメラレまくってめっちゃツライって聞いたし、

お茶出しとか、そういう全然関係ない仕事をやらされてたら

なんのために社会に存在してるのかわかんないし、

「安定」って以外なんの恩恵でもないと思います。

 

でも、金銭的に無職は無理・・・。

 

いろいろ考えたけど、卒業してからすぐにこっちに帰ってくるとして、ちょっとの間無職というのは無理です。

 

VISAを取るだけでも、50万円くらいの残高証明書がなければいけないし、

1年オークランドに住んだら家賃だけで75万円くらいかかる。

食費とかいろいろ考えても、少なくとも100万円は貯蓄がないと帰ってこれません。

 

100万円あったら・・・奨学金の何分の一かは返せる・・・。

 

新卒採用が学生にとってメリットなのかどうかはさておき、

安定な人生を送れるかと思います。

 

実際、「やりたいこと」をやりたいなら、

こっちの大学に言って、

アルバイトとか実習とかして、

そこからまた仕事を探す。

というのが手っ取り早いようです。

 

お金と安定 vs やりたいことをやりとげるということ/人との競争

 

別になんでも良いからやり甲斐があって、お金が欲しいんであれば、

日本での新卒採用は恩恵になると思います。

 

でも、やりたいことを自分のやりたいやり方でやりたい人にとっては、

企業文化とか「何それ、おいしいの?」っていう感じになっちゃいますよね。

 

みんなで同じことをしてたら成長しないし、

つまんないし。

 

っていうか、企業は高校のメイドカフェみたいな仲良しごっこじゃないので、実力主義で稼ぐ人は稼ぐし、稼げない人は稼げない、という資本主義的な考え方が根本としてあるべきだと思います。

 

ということで、次のトピックはは「人生に何を求めるか」ですね。

人生のほとんどの時間を仕事して過ごすので、ちゃんと考えたいです。

また人生についてちゃんとまとまったら書きます。

 

さようなら。

 

留学関係のコラム 新しく掲載されました。

併せてお読みください。

schoolwith.me

 

ニュージーランドにいる日本人とのバウンダリーを感じる今日この頃。

こんにちは〜。

先週は仕事をしていたので、更新できませんでした〜。

仕事で感じたことなどは、まだ脳の中で整理できてないのでのちのち書きます〜。

 

日本から帰ってきてから住んでいる家が今月までなので、新しい住処探しに追われています。あと2週間・・・。なかなか決まらないのでちょっと焦ってきました。

 

今回のフラットハントは、残り2ヶ月ということもあってなかなか現地の人の部屋を貸してもらえないので、日本人とのシェアハウスやバックパッカーズホテルのエクスチェンジなども見て回っています。

 

そんな中でいろいろ気づいたことがあるのですが、

日本人っていろんなレベルで人をカテゴリー分けしてるな〜とよく感じます。

 

学生?社会人?留学生?ワーホリ?

 

特に年齢は大きな分け目で、1歳違うだけでもちょっとした壁があったり、敬語を使わなきゃいけなかったりしますよね〜。

 

それから、社会的なランク(?)もありますね。

とくに学生か、社会人かというのは結構目に見える違いです。

 

ニュージーランドで感じるのは、大学に留学しているか、ワーホリビザで語学学校にいるかの違いをはっきり分けられてしまうことですね〜。

または、ワーホリビザか普通のワークビザか。

 

基本的にこちらでは日本人と遭遇しないですが、遭遇した時のバンダリーが結構つらいです。

 

「あ〜。頭いい人だ〜。」

みたいなコメントが多すぎて、

 

「いや〜別に・・・他と変わんないし、ニュージーランド来て勉強してるって点ではあなたと変わんなくね。」

という気持ちにかられるということが本当に多いです。

 

というか、

「あ〜ペラペラな人だ〜。」

 

とか言われると

 

「あなたは何しに来たの?」

 

って言いたくなります。

 

 

話は逸れるけど、ワーホリや留学は就活用のネタ作りなの?

最近、お仕事として記事を書かせてもらっているサイトで他のライターさんが書いた、海外でのインターンやワーホリをすべき!という記事を読みました。

 

理由が「海外に出て、仕事をしたことがある人は、コスト面でも難しいため少ない。就活の時の話のネタになる」とありました。

 

でも、話のネタになる=なんかいろいろやってきたっぽい人間に見えるからって海外に行って、なんのプラスになるんですかね?

 

なんの達成しなきゃいけない目標とかなしで、

「なんとなく周りがいい会社って言ってるからいい会社に入ってお金稼いで生活に支障ないように生きていきたい」

的な考え方で生きていって楽しいのですかね?

 

というか、「海外にいったことあるってなんかかっこいい」的な理由で海外出たのに、最終的に英語喋れなかったら全然かっこよくもなんでもないけど・・・。

 

 

なんでもアベレージが大好きな人種

ずば抜けてできてもダメだし、出来なすぎてもダメだし、

やっぱ真ん中あたりで、プライドの高くない人がいいですよね。

 

プライドは高くないほうがいいけど、

ある程度あったほうがいいと思う。

 

っていうか、プライドというよりも自信?

 

自分のやっていることが、

本当に自分のやりたいことであって、

本当に自分に正直に生きているって

自信を持って言える人が好きです。

 

個人的な意見ですみません。

 

それから、やる気ありすぎてもなんかうざいし、なさすぎてもちょっと大丈夫?ってなりますよね。

 

私も大学にいた時は、「なんかやる気あるグループや〜」っていう人たちいました。

企業考えたり、イベントオーガナイザーだったり。

 

それはそれで良いなあと思ったけど、

「かっこよく見えるから」やってる人たちは「かっこいい」と思わなかったですね。

 

なんか見え見えだし。

ナルシスト感。

 

個人的には、「英語を上達させたいから通訳ボランティア」とか、「将来ちっちゃい子相手に英語の先生になりたいからこの児童教育プロジェクトのサポーター」とかやっている人たちはいつもキラキラしていて、ちゃんと将来が見えていて、アスピレーションに溢れるカッコイイ先輩たちだ(った)な〜と思います。

 

そんな私は、英語を上達したいのと、もっとインテンシブに勉強したいからニュージーランドに来ました。

それで、自分の治験広げて、やっと卒論のアイディアが浮かんできたというところです。

 

なんか、かっこいいかは別として、「面接でかっこよく見せるために留学しに来てる」わけじゃないです。

 

何が言いたいかというと、要するに。

別になんとなくで来ちゃった人もいると思います。

ってか結構多いと思います。

 

で、みんな何を得たの?

何を求めてたの?

 

「あ〜頭いい人だ。」

って言う人たちは、自分もそうなりたくて来たんじゃないの?

って思います。

 

この記事で何が言いたかったかというと、

 

変にへりくだって自分の野望を隠したり、

社会的立場とかめんどうなことを考えるよりも、

もうちょっと自分に正直になるべきなんじゃないか、

と思います。

 

正直、

交換留学決まるまで、一生懸命勉強して、

決まってからももっと勉強して、

ニュージーランド来てもっともっと勉強して、

ニュージーランドで、2学期間の全教科ちゃんと単位とって、

なんの支障もなく働いたり、

現地の人とコミュニケーションができるようになった自分はすごいと思います。

 

でも、だからと言って、人を見下したりしてないです。

だからと言って、高卒の人と喋りたくないとか思わないし

むしろ話して自分の経験をシャアしたりしたいです。

 

それは自分がかっこいいからじゃなくて、

自分の人生の中で、去年の2月からが特別なものだからであって、

ただ喋りたいだけです。

 

わかっていただけると嬉しいです。

 

では、また今度。

 

来年の抱負を語ってみる

HAPPY NEW YEAR!!!

 

もえみんですよ〜。

1日2本ペースで映画をみている気がします。

(暇か)

 

2017年の抱負を決めよう決めようと思って1ヶ月が過ぎてしまい、、

1月1日に更新するという結末に至りました。

 

もうちょっとちゃんと考えたいのだけれど、

とりあえず決まっているのは、

TOEIC 900点以上 IELTS 7.0 (overall)を今年中に取得します。(したい、じゃなくて、します。)

 

それから、中国語と手話を勉強し始め(明日から・・頑張る)

3月後半までに中国語は挨拶とか日常会話程度は覚えたいです。

 

4月から大学に戻るので、卒論に向けてもっと自分の分野を極めて勉強しようと思います。

 

仕事に関しては、まだよくわかりませんが、英語でのライターの仕事を少なくとも1件、、頑張ってもらえるように書き続けていこうと思います。

日本語のライターの仕事は今やっている中の一つは、日本に帰っても続けられるようにネタ探し頑張ります。

 

4月に日本に帰っても、1ヶ月に1冊は英語の本を読む、できるだけ英語で会話するようにします。

 

旅行は我慢する(と思う)。

 

あとは、、写真のスキルを磨きたい(というか勉強したい)です。

 

なんだかまとまりませんが、上記の目標を胸に2017年も頑張ります〜。

 

AUS/NZで人気のミンスパイをお家でも

こんにちは〜もえみんですよ〜。

 

今日、12月26日(クリスマスの次の日)のことをBoxing Dayと呼びます。

由来はいろいろあるそうですが、クリスマスプレゼントのボックスを開ける日であることから、というのが有力だそうです。

 

※ちなみに ほとんどの人が昨日開けていると思います。笑

 

クリスマスイブの夜は、クリスマスイブディナーパーティーで、

クリスマス当日は教会のランチ会でお手伝いをして、

その後友達の家でテーブルゲームをして遊びました。

 

ディナーパーティではポテトミンスパイを作りました。

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売れ行きは好調でした。

食べてくれた皆さん、ありがとうございます。

 

ミンスパイはオーストラリアやニュージーランドで特に好まれているちょっと重めのスナック(ランチとかに食べる)です。

 

ミンスは、ミンチ肉のことを「Beef/Pork mince」というので、そこから名前が来ていると思われます。

 

チーズ入り、ラム肉バージョン、ポテトミンス、、などなどいろいろ種類がありますが、個人的にマッシュポテトが上に乗っているポテトミンスパイが一番好きです。

 

 

ということで、今日はミンスパイの作り方をご紹介します〜。

 

材料

パイ生地

 

【ミートフィリング】

ミンチ肉 (ラム肉か牛肉)500グラム

玉ねぎ 1玉 → みじん切り(適当でOK)

にんにく 2カケ → みじん切り

ベジタブルミックス 適量

トマトペースト 大さじ2

コーンフラワーコーンスターチ) 大さじ1

水(コーンスターチを溶かすよう) 適量

塩胡椒 適量

ビーフストック 1コ

 

【トッピング(マッシュポテト)】

ジャガイモ 大きなものであれば3こくらい → 皮を剥いて8分の1くらいにカット

牛乳 半カップ

チーズ 好きなだけ

 

作り方

 

【じゃがいもを茹でる】

ジャガイモを茹でている間にフィリングができるので、いもにかぶる程度の水を入れて火をつけておきます。

 

【ミートフィリングを作る】

  1. 玉ねぎとにんにくをみじん切りにする。にんにくはできるだけ細かく切ってください。
  2. ミンチ肉から血が出ていればしっかり取り除き、軽くペーパータオルで表面を拭きましょう。その後塩胡椒で下味をつけます。
  3. にんにくとオリーブオイルをフライパンに置いてから火(弱火)をつけて、にんにくの香りがたってきたら玉ねぎを炒める。(ここで手を抜いてしっかり炒めないと、後々口臭のもとになったり、玉ねぎの辛さが残ります。中火で最低でも5分以上は炒めましょう。)
  4. 玉ねぎにしっかり火が通ったら、フライパンの上の方に寄せて空いたスペースにお肉を投入します。ステーキ感覚で、両面に焼き目が着いてからほぐしましょう。
  5. ベジタブルミックスを投入します。
  6. 全体に火が通ったことを確認したら、トマトペースト、ビーフストックを入れ味の確認をして、塩気が足りなければビーフストックまたは塩で調整します。
  7. 水に溶いたコーンスターチをさっと入れて混ぜて、フィリングの出来上がりです。

 

【マッシュポテトを作る】

 

じゃがいもに火が通ったら、フォークなどでつぶします。

そこに牛乳を入れて滑らかになるまで混ぜます。

 

じゃがいもが温かいうちにチーズを溶かしても美味しいマッシュポテトになります!

 

【パイ生地に詰める】

マフィン型を使うと作りやすいです。f:id:moEmiHaena814:20161226115642j:plain

 

  1. 型にバターかオリーブオイルを塗って、くっつかないようにします。
  2. 長方形に切ったパイ生地を、バッテンさせるようにマフィン型に敷き、型の中でパイ生地がない部分がないようにします。
  3. ミートフィリングを8分目くらいまで入れ、
  4. その上にマッシュポテトを乗せて、お好みでみじん切りにしたパセリやローズマリーを乗せます。
  5. 180度くらいのオーブンで20分〜25分焼けば、ポテトミンスパイの完成です!

 

 

ちなみにですが、ミンスパイというのはもうひとつ全く違うパイを指していうことがあります。

中にはリンゴやドライフルーツがシナモンやクローブで香り付けされたフィリングが入っていて、パイ生地ではなく、Shortcrust Pastryというアップルパイに使うパイ生地よりもちょっと甘めに作った生地を使います。(Shortcrust pastryの材料に粉糖とアーモンドプードルが入っています。)

 

このフルーツのミンスパイは、キリスト教圏でよく食べられるクリスマスの特別なお菓子で、そこから発展したのが、今日紹介したミンスパイです。

 

作る家庭の写真がないので、イメージしずらいかと思いますが、是非作って食べてみてくださいね〜。

 

ではでは、もえみんでした!

 

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クリスマスはおウチ派の人におすすめの映画4選

 

Merry Christmas Eve! もえみんです〜。

みなさんクリスマスイブ・クリスマスはどのようにお過ごしでしょうか?

 

私はシングル3年くらいに突入しますが、

基本的にクリスマスは仕事で忙しくしていた過去5年間、

特別感を感じていなかったクリスマスがやってきた・・・。

 

そして今年、最大の"クルシミマス"がやってきました。

 

まず、2〜3週間前くらいから、クリスマス・ショッピングを始める友達を前に、

「買い与える相手がいない」という事実が突き刺さる・・・。

 

というのも、本土のクリスマスは家族と過ごすもの。

(彼氏がいれば、そちらのお宅へ)

 

一番仲の良い子が、彼氏の家族へのプレゼント、彼氏へのプレゼント、自分の家族へのプレゼントを買わなければいけないと聞いて、「大変だな〜」という他人事的な感想を抱いてしまう悲しさはたまりません。

 

そして、先週からフラットメイト全員帰省しています。

家にひとり。(80%くらいは喜んでる。でもこんな大きな家にひとりはなんか怖い。)

 

そしてイブの今日、、

昨日一日中映画を見ていた影響で首の痛みを抱えながら起床。

 

今日で読み終えると思っていた本が意外と残り多く、二時間の読書の上諦め明日に回す。

 

いつも通り洗濯物を回し、

洗面台とキッチンのシンクの大掃除をしたのち、

ようやく映画を見ようとソファに腰掛け、

コーンチップスと紅茶でひと段落、

ストーリーが面白くなってきたところで動画フリーズ・・・。

 

ダイニングルームにここ2週間くらい住み着いているハエも楽しそうにメイティングしてるし。

 

まあ、とにかく今夜は Eve's Dinner Party featuring Orphans(クリスマスディナー・パーティーと孤児)に出かけるので、それまで我慢ですね。

 

クリスマスにおすすめの映画 4選

 

さて、本題ですが、今日見ようと思っていた映画は「Noel」というアメリカン・ドラマですが、途中までしか見れなかったので、コメントは控えさせていただきます。

 

昨日までに観た映画で、これは良かった!という映画をまとめたいと思います〜。

 

The Holiday

www.youtube.com

 

キャメロンディアス主演!

アメリカンコメディー感100%の映画です。笑

 

キャスト   ★★★

ストーリー   ★★☆

英語   ★★☆ (アメリカ英語ベース)

 

 

Love Actually

 

www.youtube.com

 

キーラナイトレイとか出てます。

個人的にプライムミニスターがめっちゃタイプ顔。

 

キャスト ★★★

ストーリー ★★★

英語 ★★★ (イギリス英語ベース)

 

なんかちょっとイギリスのエゴ的な部分が見え隠れしますが、

そういうのも面白かったです。

 

Love actually is all around.というコンセプトがベースで、

4〜5組の男女が愛を確かめるというような内容です。

 

英語自体は簡単だと思いますが、

4〜5組のカップルの話が転々するので、

英語字幕でも状況把握をするのが初級者には難しいかもしれません。

 

Home Alone

www.youtube.com

 

王道(邪道!?)です 笑

もう一度観たい人は是非。

 

Joyeux Noel

www.youtube.com

 

4選の中でも特におすすめです。

第一次世界大戦中のバトルフィールドでクリスマスキャロルを歌ったことをきっかけにドイツ・フランス・イギリス軍が停戦したという事実に基づくお話。

見た目とは裏腹にあまり血の流れるような、リアリティのある怖い戦争映画じゃないので、ご安心を。

 

英語とフランス語とドイツ語で話が進むので、サブタイトルをつけて見ることをおすすめします。

 

 

まとめ

 

ということで、私のようにクリスマスを一人で過ごしている寂しいシングルさんたちは是非チェックしてみてくださいね〜。

 

では。また年内に更新します。

 

 

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ニュージーランドでワーキングホリデーする人に伝えたい、仕事探しで役立つ7つのアドバイス | 留学コラム

 

飛行機のチケットを安く買うコツ:NZdaisuki

 

 

Whale Riderを観た感想

こんにちは〜。もえみんです〜。

 

先週は一週間にわたる旅行で精神的に疲れました。

一人旅に慣れてしまった今、、私はもう人と旅行に出れないということが発覚してしまったという残念な結幕。

 

とにかく自分一人で過ごす時間がないということが息苦しくて窒息死する。

 

Asphyxiation(窒息死)は本日の単語です。

すごくどうでも良い単語を最近覚えています。笑

 

 

今日のお題:Whale Riderを見た感想

 

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Whale Riderってちょっとした映画好きの人の間では有名なニュージーランド原作の映画なんですが、ご存知でしょうか?

 

2002年に公開されて、トロントの国際映画祭で表彰されたことで有名です。

 

マオリニュージーランドの原住民)の伝統がストーリーの元になっているので、ニュージーランドの文化に興味がある人は必見です!

 

【要約】

ニュージーランドの海岸沿いにある小さな村に、マオリの子孫は暮らしている。

チーフと呼ばれる、村のリーダーの長男だけがマオリのチーフを受け継ぐことが1000以上にわたる歴史の中の伝統である。ある年、マオリのチーフの長男であるポロウランギは、彼の妻と双子のうちの男の子を流産で亡くしてしまう。パイと名付けられた双子の女の子は、女である自分が生き残ってしまったことに罪悪感を感じながらも、自分だけがチーフの血を引いた子孫であることに誇りを持ち、保守派の祖父に認めてもらうために強くなろうとする。

そんな中、たくさんのクジラが浜辺に漂着してしまい、パイの祖父はマオリ子孫や伝統の絶滅を危惧する。村の住人総出でクジラを守るため、高潮になるまで夜通しでクジラの看病をした。みんなが諦める矢先、パイは1匹のクジラの背中に乗り、海へ戻るように促した。するとそのクジラは自ら体を起こし、沖へと泳ぎだした。

それを見たパイの祖父は、パイこそが海とクジラに認められた村のチーフになる気質があると実感。その後、彼女をチーフとする祭りを行った。

(参考: whaleriderthemovie.co.nz

 

 

★★☆ アクション映画が好きな人には??

内容 ★★☆

英語 ★★☆

 

【内容】

 

マオリの伝統に関して勉強したい!と思っている人にとってはちょっとがっかりするかもしれません。

 

というのも、マオリの伝統を細かく映し出しているのではなく、「知っている前提」で話が進むので、全く知らない人にはもっと丁寧に説明して〜という気分になってしまう可能性があります。

 

マオリの文化をある程度知っているのであれば、

奥深い内容で感動します!

 

また、話の展開が早くない/問題が次々に起きる訳ではないので、

アクション映画好きの人にはちょっと退屈かもしれません。

 

【英語】

 

ニュージーランドのアクセントを詳しく勉強したいという人にはオススメです!聞き取りずらいほどではないので、内容もちゃんと入ってきます。

 

マオリ系の人のアクセントは、この映画内での会話よりももっと強めだと感じます。

でも、映画の中では聞き取りやすいように発音されているので、練習として使うのには最適かと思います。

 

しかし、ヨーロッパ系の(いわゆる白人の)アクセントはマオリ系の人たちのアクセントと全く違います。

マオリ系の人口は15%程度と言われているため、個人的にはわざわざ来る前に勉強が必要なほどではないと感じます。(特に南島に来る場合、あまりマオリ系の人は見ないと思います。)

 

まとめ

★2つにしたのは、内容の動きがちょっと遅いなと感じたのと、

文化的な背景知識があったほうが楽しめるという点を考慮して

★を一つ減らしました。

 

個人的には寝る前に見て眠気を誘う映画としては最適だと思います笑

 

 

英語も聞き取りずらいほどのマオリアクセントではないので、

ちょっとニュージーランドの英語を聞いてみたいなという人にも

内容を楽しみながら見ることができると思います。

 

 

次はディズニーの新作「モアナ」のレビューを書ければいいなと思っています。

またね〜!

 

留学に関しては、こちらのコラムをチェックしてくださ〜い。

schoolwith.me

 

HARRY POTTER AND THE CURSED CHILDを読んだ感想(なんどもネタバレすみません)

 

こんにちは、こんばんは、そしておはようございます。もえみんです。

 

ななななななんとっ!

つ・い・に!

 

お仕事もらいました〜( ´ ▽ ` )

 

1週間の集中日本語講座なので、

ちょっとしたOne-Off(一回だけの短期契約)的な感じですが、

それでもやっと一歩進めた!という感じです。

 

それから、あまり焦らずに本を読むことに集中したり、

IELTSやTOEICの勉強したり、

旅行に出かけたりするのもありかな〜と思います。

 

お金に余裕はなくなってきましたが・・・。

 

でもなんとか生きていけるだけの蓄えはあるかな、

とちょっと余裕を持てるようになりました!

COOL BEANS!(ちょっと流行っているギャグ、アメリカ英語らしいです)

 

さて、本題。

 

「本当に暇なんやな!」と思われてしまうと思いますが、

HARRY POTTER AND THE CURSED CHILDを読み終えたので、また感想を書こうと思います。

 

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 【ちょっとした話の概要】

 

 メインキャラクターとなるのは、ハリーがヴォルデモートを征服した後にジニーとの間にできた子、アルバスです。偉大なる学長、アルバス・ダンブルドアと、その(隠れ)側近であったシリウス・スネイプの名前を引き継ぎ、更にハリーの息子というだけで、他人の目は熱く、でも、親や親の周りにいた偉大な人々と比べ物にならないほどの未熟さに少し自己嫌悪感を抱いています。

 そんな中、アルバスはホグワーツに入学します。組み分け防止が彼に言い渡したのは、「スリザリン!」でした。アルバスはがっかりすると共に、自分にはスリザリンの気質があると自分の親を更に比較します。ハリーとの口論の中で、アルバスは「I just wish you weren't my dad.(ハリーポッターが僕のお父さんじゃなかったらよかったのに。)と言ってしまいました。その言葉に対してハリーは気を荒げてしまい、"There are some times that I wish you weren't my son. (僕も「君が僕の息子じゃなかったら」と思う時がある)と言ってしまったことをきっかけに二人は心のすれ違いを繰り返します。

 アルバスの反抗心が強まる中、ハリーの元に、"ある人"が訪れました。その人がタイムターナー(逆進時計)がどこかに隠されていることをハリーと話しているのをアルバスは盗み聞きし、その"ある人"の"失われるはずでなかった息子"を救出しに時空の旅に出ます。しかし、歴史を変えるということの恐ろしさを知った時には時すでに遅し。ハリーやハーマイオニーに助けを求めます。

 

感想

 

内容  ★★★

読みやすさ  ★★★

 

【内容】

 

コンテンツはとても良かったです。

主人公がアルバスということにブレがなく、

ハリーポッターらしい若き少年のフレンドシップが可愛らしく描かれています。

それからハリーとの関係も少しずつ良くなっていきます。

 

また、多分ハリーポッターシリーズの中では定番ですが、

ヴォルデモートは「愛情」がもてないので、

愛には勝てないという、前シリーズからの一貫性もあって、

「あーそういえばあの章でこんなことあったな〜」という感じで思い出しながら読めます。(特に「不死鳥の騎士団」の場面が出てきます。)

 

ちなみになんでハーマイオニーがタイムターナーを持っていたかと言うと、3年目(アズカバンの囚人)にできるだけたくさんの教科を履修するためにマグゴナガル先生から許可を得て使っていたものを隠しておいたからだそうです。

 

【読みやすさ】

 

ハリーポッターは英語の教材としてよくお勧めされていますが、

なんでかと言うと、「簡単な英語しか出てこないから」だと思います。

この手のストーリーを読み慣れている人にとっては、

ボキャブのチェックをしなくても読み進められます。

 

それにすでにハリーポッターの概要を知っている人出あれば、

ちょっとわからない単語が出てきても、

なんとなく予想がつきます。

 

 また、今回の最新作は、

SPECIAL REHEARSAL EDITION SCRIPTなので、

映画のカットを作る際の台本のような構成になっています。

 

なので、基本的には ↓

 

名前 

「 ーーー   台詞   ーーー   」

  AはBに微笑みかける

 

っていう感じで話が進んで行くので、

更に読みやすいです。

 

小説風になっているとたまに一節が長すぎて誰が何を言ったかごっちゃ混ぜになってしまうという人にも読みやすいです。

 

ただし、特に現実の世界でも使える単語がたくさん出てくるわけではないので、英語中級以上の人には教材としては使えないかもしれません。

(読むんで楽しむだけなら結構さくっと読めるのでオススメです!)

 

それから、量に関してですが、

分厚いので長いかな〜とためらってしまうかもしれません。

 

でも意外と改行が多いし、チャプターが短めに分かれているので、(その分入っている分数が少ない)思った以上に早く読み終えました。(3日/1日2時間 くらい)

 

ただし、ちょっと読みずらいな(慣れれば平気)と思ったのは、

チャプターごとに全く違うシーンに飛びまくる点です。

 

チャプター数の下にシーン設定が書かれているので、そこもちゃんと読めば見失うことはないと思います。

 

【プラスαポイント】

 

電車内で読書する人にとってはちょっとかさばる大きさですが、

表紙のカバーを外すとなんだかかっこいいのです。笑

個人的にこのかっこよさとしっかり感はプラスポイントです!

 

 

まとめ

 

ということで、話の概要と感想をまとめました!

★3つ!

 

ハリーポッター好きだったら絶対好きになると思います!

 

チャプターごとにシーンが飛ぶのがちょっと気になりましたが、

全体的な内容に一貫性があるので、

読んでいて「あーそいういえば過去の章でこんなことが起きたな〜」

とか「ハリーポッター前作でこんなことがあったな〜」

とか考えながら読むことができます。

 

英語も易しめで、本の見た目とは裏腹にさらっと読めるので、

ちょっとした息抜きに最適です :)

 

それと、台本形式なので、

映画ではどんな風になるのかな〜と想像もしやすいです。

 

是非是非読んでみてくださ〜い

日本語訳のものでも十分楽しめるかと思います!

 

 

では、また何かあったら書きます〜

おやすみなさい〜。