読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブログタイトルどうしよう 〜就活奮闘記。〜

自分が自分らしくいられる場所を探し求めて、三千里。地球の南端国(?)ニュージーランドから、ひとり言をお届けしております。

日本でも映画化した"Me Before You"の後編"After You"を読み終えた感想

 

こにゃにゃちわ〜

カードキャプターさくらがめっちゃ好きだったん)

 

お久しぶりです。

もえみんです〜。

 

一時帰国期間も終了してニュージーランドに戻ってきました。

 

学校は終わったのですが、

こっちでアルバイトできればいいな〜と思ったので。

 

かなり久々ですが、、、

今日は、飛行機や電車移動中に読んでいた洋書の感想を書きたいと思います〜。

 

 

これ:After You

 

f:id:moEmiHaena814:20161130110203j:plain

 

 

日本でも先月かな?先々月かな?映画が公開された「Me Before You」の続編です。

リリースは2015年(増刷版じゃない)ですが、あとがきに「キャストの皆さんありがとう。皆さんは私のイメージをさらに膨らませてくれた」的なこと書いてあって、「読者の皆さんの意見がなければ、続編を書くことはなかった」って言ってたので、映画公開決定後に書かれた本だと思います。

 

前編であるMe Before Youは、6月くらいに友達とニュージーランドの映画館で観ました。

イベントの名前=「Chick Flicks on Tuesday」(feat: 教会の友達)でした。笑

(男性陣は観たくないと言っていたので。というか、ロマンス系はチックフリックとカテゴリー分けされています。)

 

Me Before Youを観ていない人のためにちょっとしたネタバレ

 

主人公であるルーが、首から下のすべての筋肉を動かせない難病を抱えているリッチメン(ウィル)のヘルパーとして働くところから始まります。

 

めっちゃくちゃ愛想の悪いウィルですが、

ユーモアと可愛い笑顔のあふれるルーのおかげで少しずつ笑うようになるというお話です。

 

これから読む/観る人のためにネタバレはしないようにしないとですね・・・

 

 

(英語で)読む/観る前に、事前知識と知っておきたいことは、

「医療補助自殺」に関してです。

 

ちなみに、ウィルとルーはイギリス出身で、ウィルの両親はイギリスの由緒正しいお家柄です。(なので基本的にはイギリスが舞台)

 

でも最後に、スイスに行きます。

 

なぜかって?

 

アシスト自殺を合法にできるのが、現在世界でスイスとオランダだけだからです。

 

とりあえず、Be Before Youに関しては、映画を観てください!!

 

After Youでは

 

Me before youの最後に、ルーはフランスに行きます。

その後、いろんな国を旅して最終的にロンドンに行き着いたというところからストーリーが始まります。

 

ロンドンにあるアパートはウィルが買ってくれた物件です。

 

1年弱経ってからも、ウィルのことが忘れられないルー。

どうやって吹っ切っていくかを描いたストーリです。

 

とにかく、いろいろ起きる。

いろいろ。

 

前編の内容の一貫性というか、

トピックが一つに絞られているところは結構好きだったのだけど、

後編ではとにかく、四方八方でいろんあ事件が巻き起こります。

 

=だから面白い

 

テンポよく次の事件が起きるので、

読んでいて飽きないです。

 

それから、日本語の小説に多い「長ったらしいラブシーン」的なアレがあっさりしているのが素敵。

 

よくもあんなに詳細に書けるわね、読んでいて恥ずかしいわ。

といつも日本文学を読んでいると思うのです。

私だけでしょうか。 

 

英語も簡単な文法、ボキャブで読み切れるので、

英語中級者以上の方にオススメの洋書です!

 

田舎の本屋さんでも売ってた!(前編・続編 両方 もちろん英語だけど)

 

前編は翻訳されたものもあるようです。要チェックです。

 

 

 

 

私の書いたニュージーランドの留学コラム、どうぞ併せてお読みください。

 

schoolwith.me

schoolwith.me

 

 

学校が終わっていろいろ振り返ってみたら見つけた、5つの変化。

 

ニュージーランドに来て、初めての一人暮らしを始めてから9ヶ月が経とうとしています。大学の授業が終了し、残りの5ヶ月を自由に使える今、振り返ってみて気がついたことをまとめました。私は留学をして、まったく違う人間に生まれ変わりました。

 

I became critical.

ニュージーランドの大学の授業のスタイルは日本と全く違い、授業中に質問をする生徒が多いです。ちょっとした疑問でも投げかけたり、講師が言おうとした答えを知っている人はどんどんヤジをとばします。

 

授業のキーアイディアは「Critical thinking」で、オプションのワークショップでどうやって批判的に物事を見るか、というトピックなどもあるほど、批判的に見ることは海外で勉強するにあたってとても大切な要素です。

 

「なんでそうなるんだろう」

「こうじゃないの?」

などなど、疑問を解決していく家庭で学びは生まれ、

さらなる興味をおこしてくれます。

 

友達には、「みんなが聞けないような、気づかないような質問をするから面白い」と言ってもらえるようになりました。

 

I became able to communicate better.

 

もちろん、英語のスキルも伸ばしました。

来る前よりも、言葉がでてこないという時間が減り、

もっとスムーズにナチュラルな発音で英語を話せるようになったと思います。

 

でも、英語を話せるだけでは「上手く」コミュニケーションはできません。

文化や、その人の育った環境によって、全く違ったアプローチが必要ですし、ボディーランゲージも誤解を招いてしまうことがあります。

 

その点で、オークランドには多くの移民が住んでいるので、ニュージーランドの文化だけでなく、インド・中国・中東の文化も深く知ることができました。

 

I became flexible.

とにかく時間の感覚がゆったりなニュージーランドで暮らしていると、時間に柔軟性ができるのも無理はないかなと思います。

時間の感覚の余裕とともに、心にも余裕ができたというような気がします。

 

昔は一度約束をドタキャンされたら一生遊ばないルールをもっていた私ですが、

「たまには一人になりたいよな〜」とか「気分が乗らない日ってあるよね〜」みたいな感じで流せるようになりました。

 

また、前述の通り、本当にいろんな人がオークランドにはいます。

中には、子どもの頃ホームスクールで育ち、人との距離が上手く取れない(近すぎる・依存性がある)人や、空気が読めない人もいます。

 

正直、最初はイライラして、近づかないでって思っていました。

でも、そうやってバックグラウンドを聞いてみると、一概に人のことを責められないなと思うようになりました。

 

でも自分が嫌な思いをするのは良くありません。

だからと言って人を傷つけてもいけません。

うま〜く切り抜ける方法があるのです。でもそれは相手によって違います。

 

それから、昔から「夢」を持つことが好きでした。

「2ヶ月後はこれでその後はこうしてーあーしてー」とプランを立て、目標に向かって努力することはとてもいいことです。

しかし、海外にいると、日本に住んでいる時とは違い、プランが必ずしも到達できるものとは限りません。

 

急に日本に帰らなくてはいけなかったり、

決まっていた仕事がキャンセルになってしまったり、

引っ越す予定だったのに家が見つからなかったり、

本当に理由は様々ですが、人生なかなかプラン通りには進まないものです。

でもそんな時、いつもサブオプションを持っておくと道に迷わないということを学びました。

 

I became a Christian!

 

言い換えると、"I learnt how to love people!"です。笑

 

なんだか小恥ずかしい気もしますが、

男の子と女の子の間にある愛情じゃなくて、

もっと広い意味での愛情を学びました。

 

ギリシャ語(オリジナルの言語)の聖書では

「愛」には4つ種類があります。

 

一つ目のPhileo(brotherly love)は

友達同士、同年代同士の優しさのことで、

相手を思いやって、

困っている人がいたときは

支え合うことを意味します。

 

ニュージーランドでは、留学前に期待できる数以上の友達ができて、

辛い時はいつも支えてくれる人たちに本当に本当に感謝です。

 

2つ目はeros(self-gratifying love)で、男女間の愛情です。

これに関しては、まだ模索中です。笑

 

3つ目は、storge(parental love)、

家族間に自然と生まれるはずの愛情です。

 

聖書の中ではastorgosと表記され、

いかに人間が神の計画に逆らって家族間の愛情を大切にしてこなかったかを物語っています。

 

でも、この愛情の形は、Human natureと言われ、誰でも家族を思う気持ちはあります。

 

私は1回目は、ホームシックになった時、

2回目は父が入院していると聞いた時に、

やっぱり家族は大切だなと思うようになりました。

 

そして4つ目の愛情は、agape(god's love)です。

キリスト教をよく知らない人にとっては「?」ですが、

興味のある方は聖書を読むか、

教会に行ってください 笑

 

参考 こちらをクリック。

 

I became stronger.

 

留学に来る前の私は、

「なんでも一人でできる」

といつも思っていて、

一匹オオカミを貫いていました。

 

何が何でも自分を貫く、

強い芯を持った人、といえば聞こえは良いけれど、

でもどこか自分の中に弱い部分が潜んでいることに気づきました。

 

人は、自分の弱さに気づいた時に、

やっと強くなれるものだと思います。

 

なぜかって、助けを求められるようになるから。

 

自分だけでは、どうしようもないことも、

人と分け合えば、どうってことないです。

 

一緒に泣いたり、笑ったりする人がたくさんいると、

人生ももっと気楽で楽しくなることを学びました。

 

留学が私を変えた

 

9ヶ月、振り返ってみればあっという間に過ぎてしまいました。

批判的洞察力、コミュニケーション能力、柔軟性、愛嬌、強さの5つだけで、9ヶ月間の私の中の変化をこんなにもスッパリと説明できてしまうのが、なんだか虚しささえ感じます。でも、この変化は人生でとっておきものもであり、ニュージーランドで得たもの、友達やスキルを含め、一生大切にしたいと思います。

 

 

 

ライターとして働いてます〜。

よかったらこちらの記事も読んでみてくださいね。

 

schoolwith.me

ライターデビュー!

こんにちは〜

もえみんですよ〜

 

 

最近課題の方のライティングと、

コラムライター/コピーライターとしてのお仕事で、

忙しくてブログをサボっていました。

 

ついに、初めて公式サイトで私の文章が使われました!

(ちょっと編集入ってるけど)

 

 

schoolwith.me

 

ぜひ、読んでみてください〜。

schoolwithさんでは、週に一記事ペースで今は書いてて、

編集に時間がかかる(申し訳ない)ので

1〜2週に一記事の感覚で私の記事が載ります〜

 

学校が終わったらもうちょっとペースあげて書こうと思います。汗

 

それからコピーライターのほうも

良い上司のあんちゃんに巡り合って、

ガッツでなんとか食らいついて、

日本語の書き方のお勉強中です。

 

広告業とか、いろいろ奥が深いようで

なんだか面白くなってきました。

 

 

日本に帰ったら、自分だから書ける文章って

減っちゃう気がするので、

書けるうちにガッツリ書こうと思います!

 

 

では、またいつか生存報告します。

 

もっかい宣伝 笑

schoolwith.me

 

 

人に優しいファッションブランド

 

こんにちは〜。もえみんですよ〜。

 

そろそろ暖かくなってきたので、春服を買おうかな〜と思って市内をチョロチョロ回ってきました。

Cotton Onっていうオージーブランドがお手頃価格なので靴下・下着・運動着・等よく買っています。

 

実は、オークランドにはファストファッションブランドが一軒しかありません泣

(TOPSHOP そんなに安くないけど)

 

なので、これからニュージーランドに来る人で、

ファッションが趣味!っていう人はたくさん服持ってきてくださいね。

 

でも、ついについに!

H&MZARAが10月初旬に

シルビアパーク・ショッピングモールに初上陸します!yaaay!

 

買えない病

f:id:moEmiHaena814:20160928183415j:plain

 

この前、友達と"The True Cost"っていう映画を見て、

舞台の裏側で多くの人が1日の生活費以下のお給料で仕事をして

中には薬剤などで病気になっちゃう人もいて、、

 

そんな人を尻目に服買えないっ・・・

っていう病気にかかってます。泣

 

興味のある人は、"Rana Plaza Collapse"(リンクをクリックすると日本語版のwikiに飛びます。)を読んでください。前述の映画を見た方が早いかもしれません。

 

どのブランドなら人に優しい?

 

そんなこんなで迷っていたら買えなくなったので、

調べましたっ!!!

 

Baptist World Aidというクリスチャン非営利団体がオーストラリアをベースとして、Ethical(倫理的に良いとされる)に服が製造されているかどうか、ブランドごとに調査を行いました。

 

私がよく利用するCotton OnさんはB+なのでOK!

 

ダウンジャケットが人気のkathomandoとmacpakの評価が低いので注意が必要です。

上記二つのブランドは、アウトドア雑貨・衣類店なのですが、

黒のダウンジャケットが本当に人気です。

冬になるとみんな着てます笑

macpak(D)よりもkathomando(B)の方が評価が高いので、

ちょっとだけ(多分$10くらい)kathomandoの方が高いのですが、

欲しい方は是非kathomandoのものを買ってください。(お願い)

 

気になるH&MZARAですが、

H&MはB+ Cotton onと一緒ですね。

 

ZARAはなななんと!!

A!!!

Adidasと並んで!!

 

とっても嬉しい!!

 

 

以下、The Registerより

 

Company name   Grade
American Apparel B-
Asos C+
AS Colour B-
Adidas A-
Billabong C
Bonds B+
Boohoo.com* F
Cotton On, Cotton On Body, Cotton On Kids B+
Country Road B+
Cue B-
David Jones B-
Dotti C+
Esprit B
Ezibuy C
Factorie B+
Forever New B
Glassons C+
H&M B+
Industrie B-
Jay Jays C+
Jeanwest B
Just Jeans C+
Karen Walker C
Kathmandu B-
Kmart B
Kookai C
Levis C+
Liminal Apparel A-
Lululemon C
Macpac D+
Marcs C
Mink Pink D+
Nike* C+
Peter Alexander C+
Pumpkin Patch D
Quiksilver C
Roxy C
R.M. Williams C+
Rubi Shoes B+
Sass & Bide C+
Seed Heritage* F
Supre B+
Tigerlily C
Topman, Topshop C+
Trenery B+
Valley Girl D+
Vans B-
Victoria's Secret* D+
Witchery B+
Wrangler B-
Zara A

 

 

2016 Ethical Fashion Guide のフリーダウンロードはこちらから↓

baptistworldaid.org.au

 

この記事を参考にしました。↓

theregister.co.nz

 

英語版コラムから見る文化の違い

 

こんにちは〜。もえみんです。

インターンの面接に行ってきました。

その場でお断り(され)しました。

 

インターンって基本無給なんですね…(むしろこっちが払う)

先輩が有給でやってたのを覚えてたので、

なんか気が進みませんでした。

週5日10時から18時まで縛られて、

かつ5ヶ月続けなきゃいけない

(社員がローテーションでホリデーにはいるため)

って聞いて…

社員の穴埋めなら金払えや…

って思ってしまい、

金銭的にもピンチなのでバイトを探し続けることにしました。

 

オークランドのローカルコラムページ

 

さて、THE URBAN LISTっていうウェブサイトをご存知でしょうか?

 

オークランドの耳寄り情報を掲載しているウェブサイトです。

オークランドに来る人、オークランドに住んでる人は是非チェックしてみてください。

 

オークランドの美味しいコーヒーのお店5選とか、

朝からテラス席でお酒が飲める最上のレストラン6選とか、

そんな感じの内容です!

 

今日は面白い記事を見つけたので、ご紹介します。

 

 

"10 Mistakes Interns Make"

インターンがよくする10個のミス)

 

そのうちの1つ目が、

"9:00am doesn't mean 8:30"

 

どういう意味だと思いますか?

 

題名が↑なので、「9時って言っても8:30に来るべき」っていう意味だと最初は思って読み進めてたのですが、「早く来すぎるな」っていう意味みたいです。

 

本文では、

「遅刻するなということをボスに強調されすぎても、30分も前に来られてしまったら他の人のスケジュールが崩れる。最大で5分まで。」

と紹介してあります。

 

本当に、人によると思いますが。

 

この前友達が、「できるだけ約束の時間に近い時間に着くようにする」と言っていました。

 

また、「時間に遅れた方が礼儀がいい」と掲載している某留学サポート会社のコラムがありますが、基本的に「遅刻」はニュージーランドも日本と同様、ネガティブに捉えられますのでご注意ください。

 

その他9個のミスは、

・not reading the room 空気を読まない

・kicking of office amenities オフィスの物(ステーショナリー等)を壊す、盗む

・eating someone else's lunch 誰かのランチを勝手に食べる

・watching porn at work アダルトビデオを見る

・overdelivering in the first week and then burning out 1週目に頑張りすぎてその後焼失

・not bringing in enough cake 十分なケーキを持ってこない

・dressing inappropreately その場に適さない服装でくる

・passing up a chance to network チャンスをネットワークで犠牲にする

 

なんかほとんどギャグな気がしますが、、笑

 

ケーキが十分じゃないっていうのは、

アメちゃんあげれば仲良くなれる的なアレでしょうか。笑

 

 

まとめ

文化の違いがあるとはいえ、

時間に遅れて到着するのはマナー違反です!

 

かといって早くつきすぎるのも他の人に気を使わせてしまうので避けましょう。

 

インターンでコネクションをつかむには、アメちゃんを持っていくと良いそうです!笑(本当かな?)

 

では!

 

参考記事

www.theurbanlist.co 

 

 

ちょっとした時に使う言葉

 

こんにちは〜。もえみんです〜・

 

7ヶ月以上ニュージーランドに住んでいますが、

さすがに「反応」する時、日本語で言ってしまうことに気がつきました笑

 

例えば、こっちの水道、お湯の温度決められないので、

手を洗っていたらめっちゃ熱いお湯が途中から出てきたっ

なんてことがしょっちゅうあります。

 

そんな時、「あつっ」とか「あっち」とか

未だに言ってます笑

 

2年前くらいにスラングの勉強を大学の授業でしました。

ネイティブの先生が、「よくとっさに熱いって表現できるよね」

って笑ってたのを覚えています。

 

英語では、

"dude!!"とか"ouch!!"とか”woops"とか

って言います。

 

でも、ノンネイティブの人、多分なんて表現するのかわからないんでしょう、

とっさに、"fuck"とか"shit"とか言ってるのをよく聞きます。

 

水が熱すぎて、火傷してしまうような時、

小指をタンスの角にぶつけた時、

そういう本当に痛みを生じたり

本当に辛い時に使う言葉なので、

できるだけ使うのは避けるのが無難です。

 

例えば、最後のちょっとだけ残ったマヨネーズをチューブ側に寄せようとしたら蓋するの忘れて飛び散っちゃったとか、そういったどうでもいいことには使いません。

 

周りにクリスチャンの子がいたら、もうその子とはお友達になれないでしょう。

 

woopsは人とぶつかりそうだったとき、

物を落としちゃったとき、

などなど色々な場面での「反応」に使えるので、

覚えておきましょう。

 

ちなみにFuckは"F words"と誰かがこう言ってたという場合にも省略するか実際に発声しないで口パクで表現されます。

 

例えば、あの人がファックって言ってた。と言うには、

"S/he was using F words"/"S/he was saying like F***" (***は発音しない)

と表現します。

 

また、bitchやdickも使いません。

あの人にビッチって言われた。と言う時は、

"S/he has sweared on me"と表現します。

 

 

じゃあ悪口はどうやっていうの?

 

例えば、

 

"s/he was fucking complaining about everything like shit."

と彼氏が言ったとします。

直訳は、

「あいつクソみたいに何でもかんでも文句言っててまじ死ね。」

みたいな響きになると思います。

そんな人とお付き合いしたくないですよね。

 

"Fuck off man"と酔っ払った女の子が言ってるのを聞くかもしれませんが、

「くたばれ」という意味です。

 

この前フラットメイトの男の子が、

かぼちゃを切っていて一欠片床に落としちゃった時に

fucking shitって言ってましたが、

私からしたら"just a piece of pumpkin!!!! it's not gonna harm you!?"

って感じです。

 

さて、悪口を言うとき、どうやって表現したら良いと思いますか?

 

例えば、

 

"I've got a cold..."(風邪ひいちゃった)

"shit" → "oh no that's not good at all...!"

 

"I've got two lectures a week starting at 8 in the mornings this semester ..."

(今期週2回も朝8時から始まる授業があるんだ。)

"Fucking timetable!" → "oh that's bad..."

 

"I broke up with my boy/girlfriend"

(彼と別れたの)

"Fuck him off." → ”oh I'm sorry to hear about that... S/ge just doesn't deserve you."

 

スマホを落としたとき

"oh SHIT!" → "oh my goodnesss"/"Goodness"/"Jees/Jesus!"

キリスト教イエス・キリストにお祈りするのが起源です)

 

※"Oh My God"は使いません。

 

"S/he just came up and said 'do you have a girl/boyfriend?"

(あの人私んとこ来て、何かと思ったら「彼氏いる?」だって。)

 

"Fuck off"→ "Oh my gosh lol"(笑いながら)

"haha such an idiot/stupid guy/lady!"/"wierd dough!"

 

※なんでdoughって言うとかはわかりません笑

 

その他、クラスの友達のやる気がなさすぎてまとまりがない時とかは、

"It's just a disaster..."とかっても表現できます笑

 

 

まとめ

 

fuckやshitって極端だからこそいろんな場面で使えて

ノンネイティブの人にとっては便利ですよね。

 

でも思っている以上に人に嫌な思いをさせてしまうので、

ボキャブラリーを増やすと思っていろんな悪口を

自分で作ってみたら以外と面白いです。

 

特にdisasterは好評でした笑

 

FuckやShitはできるだけ使わないようにしましょう!というメッセージでした!

 

 

ニュージーランドにワーホリに来る人へ

 

こんにちは〜。

昨日留学しにくる人へのメッセージを書いたので、

今日はワーホリに来る人へのメッセージを書きます〜。

 

ちなみに筆者・もえみんは、

和食屋でバイトしてました〜。

あとちょうど今日カフェと、フォトグラファーアシスタントの面接を受けてきました。

(どっちも日本人経営)

その他面接、トライアル、ワンオフ(1回だけの契約)経験を踏まえてまとめたいと思います〜。

 

Keep your culture in mind

日本文化を忘れるな。

です。

 

まず、こっち来てすぐにキウイオーナーのレストランやカフェで働くのはかなり難しいです。

 

ほとんどの人が半年くらいは(またはビザの有効期限が切れるまでずっと)

日本人経営のところでバイトすることになります。

 

ワーホリくる人って、新しい文化を学びたいとか、

日本を出て新しい環境で働きたいと思う人が多いかと思います。

 

でも、もしかしたら、日本で働くよりもひどい環境になるかもしれません。

 

一番最初に働いていた和食屋さんは、社員さんの口が悪い、忙しいから教育の時間ない=見て学ばなきゃいけない、でも1週間後にはある程度のことができないと怒られる、急かされる、嫌味を言われる、、

と悪口言い始めたら止まりません。。

 

でも、他の和食屋さんで働いている男の子が

ニュージーランドのレストランだからってニュージーランドの文化に沿って経営してるわけじゃない。オーナーが日本人で、働いている人も日本人だったら、日本の文化がそのレストラン内で生まれちゃうのはしょうがないことだよね。でも、お金もらってるんだから、オーナーに合わせるのが普通じゃない。」って言ってました。

 

要するに、単にニュージーランドに来ただけじゃ、

日本の社会から抜け出せるわけじゃないってことです。

 

だからと言って、全く日本と関わりのない仕事に就くっていうのは、多分、不可能に近いと思います。

 

なぜかって、私、日本にいた時は「英語を使って仕事したいから海外に行きたい!」とか言ってたけど、こっちに来たらむしろ英語=第二言語が足を引っ張ります。そんな時、何が強みになるかと言ったら、日本語=第二言語が喋れること、日本の文化をよく理解しているということです。

 

だから、ニュージーランドに来ても、日本人として期待されるべき態度を取らないと、私みたいに面接の時に説教されたりするのでご注意ください。

 

※フォトグラファーアシスタントの面接の時に、「顔立ちもはっきりしてるけど、喋り方もはっきりしてるよね。よく言えば自分の芯が強いけど、雇い主としては扱いづらいよね。」って言われました笑

そのあと30分くらいどれだけ私が日本人らしくないかを語られました。

 

 

Get enough experience before you come

来る前に十分な経験を積め。

です。

 

なぜかって、ノンジャパニーズ経営のカフェでトレーニング期間の時、

なーんにも教えてくれなかったんです。

 

本当に、なーんにも。

 

基本的に、「じゃあ、ホール立ってて、よろしく。」

って感じです。

 

んで、客少ないし何するかわかんなくて聞いても、

「は〜(ため息)そんなのもわかんないの?本当にサービス業やったことあんの?」

って言われてしまいました。

(筆者、サービス業5年目です。)

 

日本にいると、全てがマニュアルに書かれてて、年上か先に入った人が後に入った人に何するか指示するのが当たり前ですが、

西洋世界は基本的に誰も何も言わない、誰にも何も言っちゃいけないって感じです。

 

裏を返せば、「これこうやるんだよ」とか教えてあげちゃった日には、

「あーめんどくせーやつだな」というような態度で返答されます笑

(教えてって言われたら優しく教えてあげましょう)

 

 

Be brave and be patient

勇敢、我慢強くあれ。

です。

 

店の窓ガラスに「アルバイト募集中」と書いてあったりなかったり。

基本的に自分から店に行って、直接CVを配って回るというの形で就活します。

 

10件回っても、1件しかCVを受け取ってもらえなかったり、

20件回っても1件も連絡こなかったり、

 

正直、勇気がいる作業です。

 

バイト募集してるのかもわからないお店に入って、

行儀よく挨拶して笑顔振りまいて、、の毎日、

正直疲れます。

 

でも、本当にノンジャパニーズオーナーのカフェやレストランで働きたいのなら、必須の作業です。

 

和食屋さんなら簡単に見つかると思います。

 

 

 

シーズンワークはまだ経験ないので、

また機会あったら書きたいと思います。

 

 

私からの3つのティップスは、

  1. keep your culture in mind
  2. get enough experience before you come
  3. be brave and be patient

でした!参考にしていただければ嬉しいです!